第7話
のだめ、千秋と初共演〜♪
O(≧▽≦)O ワーイ♪と思ったら…
天国から地獄、でした。
メガネのニッサン・トヨタくん。
案外千秋だとはバレてなかったですね。
しっかり分かった人も中にはいましたけど…
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮すごい眼力だそれにしても、マレルオケの内部は酷いもんだ。
団員はいない。
集めようとしても集まらない。
団員の意識の低さもまずい。
そして、コンマスとの関係。
コンマスに嫌われたらこのオケ、どうにもならないって事?
そんな中でも、千秋奮闘です!
人が足りなくてチェレスタを弾いてもらうために、のだめに声をかけた千秋。
のだめは千秋との初共演に舞い上がっていました。
そうですよねぇ。共演は夢見ていた事ですから、意外に早くチャンスが巡って来てラッキー

だと思っていたのですが…
劇場の前で、Ruiと出会ったのが悪かったとしか言いようがない。
分かっています。
テオに悪気がない事も、Ruiが悪くない事も、タイミングが悪かったとしか言いようがない。そうですよね?
千秋がRuiにチェレスタの代打を頼んだと、テオが勘違いしてしました。
千秋がRuiと共演なんてしていなければ、もしかしてこんな勘違いは起らなかったかも…すると悪いのは体調を崩したシュトレーゼマン!?
Rui本人も、マルレの団員もみんなが乗り気になってしまって後戻りはできない状態に。
千秋も焦ってのだめを連れ出そうとしていましたが、あんなに盛り上がっている中に、実は違うんです本当は…なんて出て行けませんって。
「空気読めよ…」の暗く沈んだのだめの声には迫力がありました。
千秋クン、真実を明らかにする事も大切だが、空気を読む方が大切な時もあるのだよ。間違っていても…
のだめのテオに向けての良妻スマイルが痛々しかった…
やはりRuiは、のだめにとって鬼門ですね。
コンサートの幕が開けました。
笑いから始まったこのコンサート。
どんな結果を向かえるでしょう。
という事でまた次回。
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テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:アニメ・コミック