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2008(Fri) 20:27

純情ロマンチカ2 6話

純情ロマンチカ『一期&二期』(放送終了)

第6話 「百聞は一見に如かず」

家に帰って来たら、彼が半裸で男と寝ていました。

泣く?
怒る?

あなたな〜らどうする〜?

上條固まっていました。
人間不測の事態に遭遇すると、何をしていいのか分からなくなりますよね。
上條曰く、喜怒哀楽より先に固まると…

目の前に上半身裸の草間と津森が…
浮気かー!( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!
という割には、草間の落ち着いた態度。
これでなにかあったのなら、ものスゴい心臓の持ち主です。
しかし、呆然としている上條に対して「どうかしましたか?」なんて、何ボケた事をいってやがってるんですか!?
今、あなたは先輩と半裸で床に寝てたんですよ!
この状況を見たら、普通どう思うか考えてみてよ!と思った。
まあ、何もなかったからこその言葉なんだとは思いますが…
その後状況に気がついた草間が「そーゆーのじゃないですから」と言っていましたが、「そーゆーの」って、どーゆーのよ?

それにしても、津森の態度は傍若無人だ。。。
人んちの朝食に断りもなく入り込もうとしていました。「卵二個でお願いします」って…
草間はさっさと追い出そうとしていましたけどね。
後から思い出したように挨拶してました。
が、
自己紹介をするのはいいよ。
でも、「野分が世話になってるみたいで、スミマセンね」って、なんだか草間とお付き合いしているかの様な言い方じゃないですか?
上條の神経を逆なでしようとしているとしか思えない…
ワザと?ワザと言っていますよね、この人。
津森ってまさか草間が好きなんですか?
それともただ、人の家に波風立てたいだけ?
「家の外では俺が責任持って面倒見てますんで、ご心配なく」
なんて言ってましたが、貴方が草間の近くにいる事が一番心配ですよ!

人の家に波風立てるような事ばかりして行きました津森。
一番上條に衝撃を与えたのは「引っ越し」と「進路」の事でしょうか?
引っ越しをしようとしているのなんて自分は知らない。
大学に残るか、小児科医になるか、悩んでいるというのも知らない。
でも津森は知っていた。
専門ではないから、病院の事はしょうがないにしても、引っ越す事は一緒に住んでいる自分にだって関係して来る事なのに…
もしかして、俺とではなくて違う人と住むのか?

草間は嘘はつかない。
だから裸で他の人と寝てようがいつもなら信じられる。
ですが、どうも最近の草間の態度はいつもと違う。
だから上條は不信感を抱いてしまうんですね。
鬱陶しい程ベタベタして来た草間が、最近考えごとをしているようでベタベタくっ付いて来ない。
なんだ、文句言いながらもベタベタして来て欲しいのね。上條可愛い人だわ。

もしかして俺に「飽きた?」
なんて事まで考え出しちゃいました。
ちゃんと筋道立てて考え直すも…
「野分は忙しい」→「俺にかかわらなくなってきた」→「何か知らないトコで悩んでいる」→
「俺には何も言わない」→「先輩には言う」→「先輩と裸で寝…」
→「飽きた?」
結論が変わりません。。。
こういう問題は、考えれば考える程良くない方向に行っちゃいますよね。

帰って来た草間は上條に弁解を…
「先輩とはヤッてませんから!」
おいっ、ストレート過ぎだ!!
上條と一緒にワタシもふいたよ。

いつもの自分に追いつくのどうの、という話だと思った上條は草間を諭すように…と言うか、上條諭してないですよ。
なんだか、ただただ草間を否定しているだけに聞こえました。
それだけ、上條が切羽詰まっていたのかもしれませんが…
草間に自分から離れて欲しくないという思いが強過ぎたのかもしれませんね。
いつもなら、これで上條の言う事を聞くのに、今回初めて(?)草間が上條に反抗しました。これまたショーーック!!

好きでいてくれるのが当たり前だと思っていた人の反抗は、思った以上にキツかったみたいですね。
帰って来たら何を言ったらいいのか分からなくて、怖くて会いたくないとまで考えちゃってました。
29歳だろうと何歳だろうと、幾つになっても恋愛になれば人は悩むのだと思います。
好きな人には、ずっと自分を好きでいてもらいたいですから。でも、それが難しい…
風呂場で悶々としながら悩む上條が悩ましいね(笑)

悩む上條の所に宮城教授から本を持って来てくれと頼まれました。
大学の研究室につくと、そこには忍に襲われている(?)宮城教授が…
これは驚くは…

おじさんが邪魔な存在になったら、いつでも別れると決めているという宮城教授の言葉に上條はちょっと衝撃を受けてましたよね。
自分でも、草間の邪魔にはなりたくないと考えているけど、でもいざ邪魔な存在になったとしたら、自分はそんなにあっさりと別れを決められるか…なんて考えていたのでしょうか?
なんだかもう上條の中では、草間は自分に飽きて別れたいと思っているってなってませんか?

そんな上條が着替えを草間がいる病院に持って行く事になりました。
そこで見たのは、子供に囲まれて笑っている草間。
それを見てまた上條は考え込んじゃってました。
俺が不必要なら、俺から立ち去れば…なんてこと考えちゃって…一人で考え込むとろくな事ないんだから。
ハッキリ聞いた方がいいですよね。
草間は何を考えて、どうしたいのか?
自分の事をどう思っているのかも。
言うのは簡単。でも、実行するのは勇気が要りますね。難し…

声をかけそびれていると、そこに津森が乱入。
上條がいるのをシッカリ分かっていて「草間先生は俺だけのものなのに」なんて言って抱きついていました。
そして、上条の方を見てニヤリ。
煽られました
今度は上條ただでは済ませませんでした。
感情で動く事は、カッコ悪くて見苦しくて恥ずかしい事…なのですが、持っていたバックで殴り掛かって行きました。
とても感情的な行動ね(笑)
しかも「俺の野分に気安く触ってんじゃねぇよ!」の言葉まで。
あまりの上條の迫力に、子供は泣き出し看護士さんには警察を呼ばれそうになっていました。
そのまま慌てて逃げ出して行っちゃいました、上條。
それにしても、あんなセリフ言っちゃって、草間は後でなんて説明する事になったんだろう?気になります。

不動産屋から送られて来た見取り図を突きつけ、最後通告を待つ上條に言われたのは「一緒に引っ越ししましょう」という言葉でした。
脳内妄想では、草間に別れると言われる事になっていたようですね(笑)
なんで別れるなんて話が出て来たのか不思議そうな草間でした。
津森とのあの半裸で寝ていた真相には笑いました。
寝こけちゃった津森に布団をかけ、床団を入れ、その床団が暖かくなったか確認していたらそのまま一緒に寝ちゃったと…
紙芝居のような説明が楽しかったです。
上條はそれを聞いて呆れてましたww

「安心して下さい。俺、ヒロさん以外抱く気ありませんから」
の草間のセリフには再びふきました。
でも、津森相手でも攻(のつもり)なんだ…草間って…

今回の引っ越し騒動は、酒に酔った上條がいった言葉が発端だったようです。
本人は全く憶えていませんでしたが…
目標に決めた事をがむしゃらになっても遣り遂げる。そんな人が好き。
でしたっけ?
草間の目標は「ヒロさんを社会的にも精神的にも守って支えてあげられる男になる事」だから、慰めてもらって満足していちゃダメだ!と考えたそうです。
それで、とりあえずできる事からやって行こうと、自分が貯めた資金で部屋を借りて、そこに上條と住む事から始めようとしたようです。
簡単に言うと「俺のうちに嫁に来い」という事みたいですね。
上條自分で言っておいて照れまくってました。
さっきまで、別れると言われてしまうかもと心配していた上條。
顔を赤らめて困って嬉しがる上條が可愛くてしょうがないです。
「帰ったら、いっぱいしましょうね」
ハイハイ、もういくらでもどうぞ…

引っ越ししました。
広くて使い勝手の良さそうないい部屋です。
そこに荷物が入りました。
もう段ボール山積み。。。
人がいる隙がない位。
「野分、お前とりあえず出てけ!」(゚m゚*)プッ
本に負けちゃう草間の姿がありました(笑)
本は多いと大変ですよねぇ。
引っ越しする前もその後も。
箱詰めも大変だし、箱から出して並べるのも大変。
で、最後は詰めていた段ボールの始末が大変…

最後の最後。
草間に子供達が張り付いていて「この木何の木?」「のわきー!」が微笑ましかったです。

という事でまた次回。
次はもう少し短く書けるよう努力します。。。



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テーマ: 純情ロマンチカ
ジャンル: アニメ・コミック

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