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2008(Wed) 15:10

伯爵と妖精 7話

伯爵と妖精(放送終了)

第7話 「プロポーズはお手やわらかに」

リディアのあてはケルピーでした。
ケルピーは水棲馬だから水を浄化させる力があるそうです。
そこでリディアはケルピーと取引を。
結婚の約束は「月をくれ」と言った約束があるから無理だけど、妖精の世界で一緒に暮らす事はできる。
その条件でケルピーは力を貸してくれる事になりました。
ケルピーはリディアと「結婚がしたい」のではなくて「結婚がしてみたい」なんですね。
結婚という行為を体験してみたいだけって感じがします。
愛情という物は、人間が思うものと妖精とのものでは違う感覚なのでしょうか?

ケルピーに貰った血をエドガーに与える事に…
唇から…やっちゃえリディア!寝込みを襲ってしまえ!(笑)
とちょっと期待してたのですが、手首にちゅっと…ちっ、つまらん(←オイ
とにかく、エドガーはこれで助かりました。

自分を助ける為にリディアが妖精の国に行った事を知ったエドガーはリディアを追いかけて行く事に…
その為に、妖精女王の件を利用するとはすごいよエドガー。

ケルピーの所に行ったリディアは貞操の危機に!?
ケルピー、ムードが無さ過ぎ…
川辺に藁を敷いただけの所に押し倒すなよ
まったく色気も素っ気もないったら。
本人は色気たっぷりだけど、態度と言葉がマイナスです。

エドガーがリディアを連れ戻しに妖精の世界まで来てくれました。
月を渡したものがリディアと結婚出来る、その話からエドガーは妖精女王からの月の指輪をリディアにはめさせ、自分との結婚を誓わせました。
「人間同士の約束は、いくらでも無かった事にできる」
それはそれでマズいと思いますよ
リディアを連れ帰りたいエドガーは、その場しのぎでいいからとリディアに誓わせる事に成功。
でも、リディアの心を動かしたのは、カールトン教授がどれほど落ち込んでいたか、と言ったその言葉だった感じがしなくもない…
エドガー<お父様
今はまだこんな関係なのかしら…?

それにしても、まだ人の世に未練があると言ったリディアをあっさり手放したなぁ、ケルピーは。
未練が無くなるまで待ってくれるそうです。
が、未練が無くなる前に寿命が無くなりそうだよ…
妖精女王の使いの、マリーゴールドとスイトピーは残念そうながらも前向き発言でエドガーの事は諦めてくれました。
「でしたら、早く息子さんを作って下さい」
だそうです。
これからこのエドガーの息子、その息子と、妖精女王に狙われ続けるという呪いにかかってしまいました…なんてね。

朱の月とのくだりがイマイチ理解出来ていませんが、これでもう狙われる事は無いと思っていいですよね?
宝剣もエドガーを青騎士伯爵と認めているし、プリンスの仲間ではないのはポールが証言してくれたし。
エドガー自身もプリンスと戦いたいと言っていました。
これからは、そのプリンスとの戦いのお話になるのでしょうか?
ヒゲのおっさん(名前が分らん…)の「本物以上に輝きを放つ偽者とはなぁ…」の言葉が気になりました。
この人、本物の青騎士伯爵って知っている?訳ではないですよね。
そう言えば、正当な青騎士伯爵の血縁の人ってどうなったんだろう?
その話は前に出ていましたっけ?
出ていたとしたらスッカリ忘れてる…

結婚の事を本気なエドガーと、信用しきれないリディア。
エドガーの本気をいつになったら分かってくれるのでしょうね。
軽い感じで言うのがダメ?
最初に嘘を付いていたから信用ならない?
それともエドガーの美声であの甘い言葉を引き出す為にワザとか!?(それはないって)

という事でまた次回です。



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ウサウサ日記さま

テーマ: 伯爵と妖精
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 伯爵と妖精 緑川光 子安武人

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