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2008(Thu) 20:41

銀魂 120話

銀魂

本日は二本立て。

Aパート「海外の日本料理の味はだいたい学食レベル」

天人専門のお店に潜入した桂さんのお話。
このお店、地球人をバカにしているという事で、攘夷志士過激派に狙われているという話。
過激派に襲われる前に、桂さんが潜入してお店を閉店に追い込もうとしていました。


「ズラ78星雲からやって来ました、ジョーイカツーラと申します」
なんか…桂さんの天人の仮装変装は…さかなクンみたい。被り物してる桂さん可愛い。。。

こちらの従業員の天人さんたちは、お魚の天人(パプワくんのタンノくんみたい…セクシーな足じゃないけど)なのですが、ここのお店での名物は船盛り…
共食いだろ!?それって
…桂さんのおっしゃるとおり、シュールですね。

そして、なんでかそのお店の店員でハタ皇子がいるんですけど。
桂さんより少し前に入ったという事で、ハタ皇子が桂さんの面倒を見る事になりました。
ハタ皇子、実はじいに間違って捨てられたらしいです。。。
間違わなくとも捨てたいかも…
ハタ皇子が先輩かぁ…すごいイヤですね。
ちゃんと先輩と呼んでいる桂さんって偉いわ。
でも、自分の呼び名にはこだわる。。。
「ジョイトイじゃなくて、ジョーイカツーラですから」って。しかし、M字開脚なんてさらりといっていましたが…いいの?

新人は窓ふきと言われて桂さん、一体どこの窓を拭いてるのか?
地球人に対して、ぞんざいな発言をした天人の目にスプレーして拭いていました。
「目は心の窓と言いますからな」なんて言ってます。でも窓ふきスプレーでは拭きません…
それ以上にハタ皇子。なんて所を拭いているのよ!
「チャックは社会の窓と言うからのぉ」………喜ぶな!天人!
桂さんよりハタ皇子の方が上手?

桂さんは当初の目的の通り、お店の営業が出来なくなるように爆弾で吹き飛ばそうと、爆弾を仕掛けようとしていましたが、ハタ皇子の話を聞いてちょっと躊躇していました。
ハタ皇子ってば、恋しちゃったそうです。
このお店のいけすにいる宇宙伊勢エビのジョンに。出会ったその時にフォーリンラブだったそうで…相手のジョンはどう思っているかは分かりませんが…
いつ食べられてしまうかもしれない、ジョンの為に片時も離れたくないと…けっこう一途なんですね。相手はけったいなエビさんですけど。
爆発させればお店の営業は出来なくなりますが、いけすのエビも…
犠牲を出すようでは過激派と変わらないと爆弾を諦め、自分のやり方で何とか解決しようと心に決めた桂さん。
小さな命を大切にするハタ皇子の心に、桂さん打たれちゃったようです。

そこに、攘夷志士過激派がやってきました。
お店の人間もこんな事もあろうかと、武器を準備していたようです。
いけすの横で睨み合い。
このままではジョンが…
ハタ皇子、ジョンの為に過激派とお店の人の間に入って、争いを止めようとしていました。
恋したエビの為とは言え、こんな勇気がこの皇子にあるのにちょっと驚いたよ。
その皇子に向かって斬り掛かって来る過激派の人間。
それを桂さんが止めました。

「もう誰も血を流すんじゃない…ラブ&ピースだ!」

誰かを安易に傷つける様な事では、何も解決しない。この先輩から教わった。
そう言って、ハタ皇子を見る桂さん。
笑い合う二人。
微妙にハタ皇子は気持ち悪いですが、いい話になりそう。

かと思ったら、突然横からじいが出て来ました。
じいったら、捨ててしまった皇子の替え玉が見つかったお祝いにこのお店に来ていたようです。新皇子、似ていると言えば似ている…顔だけだけど…サイコジェニー?ニコちゃん大王?
じいを見たハタ皇子は一転、ラブ&ピースから暴力へ…

それを見ていた桂さんはと言うと、突然「どいて」と行って店の外に歩いて行きました。
「そんなんだったら、あんたたちの好きにすればいいじゃないの!もぉう」
と、捨て台詞を残して出て行ってしまいました。
桂さん、おかーさんになってた。
このおかーさん口調の桂さん、いい!石田さんの言い方が素晴らしいですよねww

Bパート「1度取った皿は戻さない」

回転寿司屋を任された長谷川のお話。
任されたと言っても、親方が入院してしまったからであって、間違っても腕を認められた訳ではないそうです。
長谷川本人が出来るのはカッパ巻きのみ…
寿司は寿司マシーンがあるから大丈夫。という話だったようですが、これの調子が悪くて…
たまに直してもらおうと思ったら、逆に手に負えない状態まで破壊され…
この時の、たまと寿司マシーンのOL話が面白かったです。
たまの事務服姿も可愛いです。
話し方もいつもと違って新鮮な感じ。
その話にしっかりツッコミ入れている新八君はさすがですね。

そうこうしている内に、開店の時間になってしまいました。
表はお登勢さんとキャサリンがみて、裏方に銀さん達がまわりました。
それにしても、皆さんスゴい技の持ち主です。
長谷川が、寿司を握ると全てがカッパ巻きに。
お妙さんだと消し炭に。
銀さんが握るとパフェに変わりました。
あのシャリと赤身はどこに消えたんだ…?
唯一神楽ちゃんが寿司の形に握って(?)いましたが、巨大…

それを見ていた、たまが寿司のデータは凡そ取れましたと言って、寿司作りに挑戦。
酢飯を口に入れ、もぐもぐとして、おえ〜………
夕食中の方スミマセンって感じの作り方でした。
しかし、これが一番寿司らしい形に。オイルまみれですけど…
お客さんが待っているので、これを出してしまった銀さん。

何故かこれが大当たり。
「うまい!なんだこの新食感!今まで食べた事のない味だ」「まったりとして、それでいてしつこくない」寿司の革命だ!
このふたりもどこかで見た事のあるキャラですねぇ。

お店にある食材全部がなくなる程の大繁盛となりました。
たま、大変だろうなぁ。。。

食材の調達を長谷川に任せ、お店は銀さんたちで回す事に。

評判を聞きつけて、真選組の近藤さんと土方さんもこのお店に来ていました。
カッパ以外回すものが無くなったのか、延々とカッパ巻きが流れています。
所々消し炭(ダークマター?)や、とけかけのパフェも流れていましたが…

土方さんの注文は「カレイのエンガワ」
「縁側のカレー」が流れて来ました。
銀さんたちは「カレイのエンガワ」を知らないのか?それとも材料がないからか?
もしかして、「カレイのエンガワ」?と近藤さんが土方さんに言っていましたが、取る気配なし。
二廻り目には「カレーが縁側に」→「カレーの縁側」→「カレー早くとれやバカ」に変化。
ちなみに、近藤さんの注文は「イカ」
近藤さんの「イカ」は三代目イカ蔵になってました。
どっから連れて来たんだよ…なんで回転してんの?睨まれても、取ったってしょうがないですよね。「イカ」じゃなくて「イカ蔵」なんて。
最後にはこのイカ蔵、カレーを持って追っかけて来ちゃいました。
この後、イカ蔵と近藤さん土方さんはどうなったんでしょう…?

銀さんたちは騒ぎになったのを見て「オレ知〜らね」と逃げて行きました。
その頃長谷川は、海でカジキマグロと格闘中。
帰ったら悲惨な事になってるんだろうなぁ…

という事でまた次回です。

テーマ: 銀魂
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 銀魂 杉田智和 石田彰

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