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2008(Thu) 20:21

銀魂 第117話

銀魂

第117話 「美は夏の果実の如き物」

気高く美しく、暗い深海を照らす真珠。
嘘じゃなかったんだ…乙姫。美人………だった。。。

乙姫の元に向かう事になった7人。
スカウタースパウザーで戦力を計測し均等に3組に分けようという話になりました。
祭りの夜店のくじで当たったと言ってましたが、そんなので計れるのか?
そのスパウザーで計った戦闘力の数値の「K」は昆布だそうです。どこまで昆布好きなんでしょうね。
しかし、これが女の子になると「O」になる。可愛く「おっ◯い」だそうですが、全然可愛くない上に気色悪いですよ!
九ちゃんも「おっ◯い」でなく、「おち◯こ」にしてくれなんていわないように…ピー音が全く意味をなしてないよ。。。
顔を赤らめてそんな事を言っちゃう九ちゃんは可愛いですけどね。

普通の人の戦闘力は「360K」だそうですが、新八「362」
昆布2枚分普通の人より強いそうですが、2枚分て普通と大差ない気が…。今までの修行の成果は戦闘力よりツッコミにいっちゃってたりして…今週もツッコミスゴいです
長谷川はスゴいですよ。「654」意外に強かったりするんですね。と思ったら、長谷川の戦力の殆どすべてがサングラスによるものでした。長谷川自身は「1K」…もはやただの昆布。。。
どんだけ長谷川が弱いの?って言うか、どんだけサングラスが強いんですか?新八より強いですよ(笑)
九ちゃんは強いですね、それ以上に神楽ちゃんが凄い!はずだったんですが、後ろにいた老人組の計測に行ってしまって計れませんでした。でも神楽ちゃん強いはずですよね。
それにしても、桂じーさんに、銀時じーさんの、戦闘力は凄まじ過ぎです。
スカウターじゃなかった、スパウザーで計れない程のマイナス。
いつもなら考えられない程の足手まとい。ちょっと哀しいかも( ̄_ ̄|||)

そんな事をしている内に、亀達に囲まれちゃいました。
神楽ちゃんてば、銀さんの穴は自分が埋めるとか言っておいて、さっさと九ちゃんと行っちゃいましたよ。
亀梨と長谷川は格好良く自分たちがここを抑えるなんて言って、体よく老人組を新八に押し付けてるし…
しかし、亀梨長谷川組は全くダメですね。カッコいいのは言ってる事だけ。
ただただ亀の間を転がって落ちて行っただけじゃないですか。さすが「1K」って感じですか?

お妙さんはピンチになっていました。
乙姫を怒らせた為、サメの餌にされようとしています。
しかし、こんな時でもお妙さんカッコいいです。
「私達はシワだらけになったって、あなたには負けない。本当に美しいものがなにか知っているから」

お妙さんが、サメのいる水槽に落とされ、血が浮いて来ました…<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
まさかこんな所で、お妙さんがヤラレてしまう訳は無いし…と思ったら、なんと下の階から天井を突き破って水槽を壊した人間がいました。
神楽ちゃんと九ちゃんです。
サメもぼこぼこにされてロープで宙づりに。血はサメのものだったんですね。
神楽ちゃん、九ちゃんの見せ場です。
ロープを掴んで、亀達に蹴りを入れまくる神楽ちゃんがステキ!
男性陣が全く活躍していない分、女性陣の活躍が素晴らしいです。

お妙さんは乙姫と一騎打ちになりました。
顔が腫れるまで殴って醜くしてやるという乙姫に、打たれながらも可憐な花を散らせる女を演じるお妙さん。
「そんなビンタで、私を不細工に出来ると思って?」のセリフには笑いました。
お返しだと乙姫を殴り返す、その手は平手ではなくグー…
しかも、何処を殴れば醜く腫れるか計算された殴り方だそうです。恐るべし、お妙さん。
それを笑顔でやっているのが余計に怖いんですけど…
その後の攻撃は鼻フック。
これをやられたら、どんな美人も醜く変わる最終手段!やるな、乙姫!
しかし、これに対しても、自分よりも鼻が上向いている人物(ナオコ)を背景に持って来る事で「この人よりはマシ」状態を作り出すお妙さん。
お妙さんの鼻フック攻撃を受け、乙姫も背景に新司を持って来ようとしましたが、お妙さん背景に攻撃をして、「よりマシ」状態を作るのを阻止!
凄まじき女の戦い!ですが、目をかくしているとは言え、ナオコや新司が誰だかすぐ分かっちゃいますが大丈夫なの?

新八は老人組を背負って、亀達を巻いていました。
今度追われたら本当に置いて行ったんじゃないだろうか…
銀さんったら、まだメガドライブのツッコミ入れてるし…でも、見慣れて来た。じーさんな銀さんも。
そんな新八達は、ある部屋に辿り着きました。
そこでコールドスリープされている人がいました。マッサージ機では無いから…
近くにあったコンピューターからそれが浦島太郎だと分かりました。
それと、乙姫の秘めたる想いが…
浦島は誰も自分を知らない世界に絶望して、自分で命を絶とうとしたそうです。
乙姫は浦島に死んで欲しくなく、手を尽くしたようです。が、一命を取り留めたがいつ目覚めるか分からない状態に…
いつか目が覚める事を信じて、コールドスリープさせたと言う事でした。
自分がしている事は、間違っているかもしれないと思っていたようですが、それでも浦島に死んで欲しくない気持ちの方が強かったのでしょう。
「こんな綺麗なもん見たの初めてだ。乙姫さん、あんた本当に綺麗だな」
そう言われて心に残ったのは浦島だけ。
そんな浦島の為に、何千年経とうと、あの人が私を私と気がついてくれる様に…美しくいよう…
世界がどんなに形を変えようとも、自分だけは変わらぬ姿でい続けよう。
乙姫、乙女だなぁ。
いつしか、それが歪んだ方向に行ってしまったんですね。美しくあろうとした自分が老いてしまったから…
でも、それでも、周りの人達を老人にした所で解決にはならないと思いますけどね。

突如動き出した竜宮城。
江戸の街の上空に向かっていました。
「天元寿老砲」を投下して、江戸にいる全員を老人にしようとしています。

お妙さんと乙姫との熾烈(?)な戦いもこれで終止符なのでしょうか?
何処からか流れて来た煙に巻かれたお妙さんの髪が白く変わっていきました。

次回で竜宮篇が終わりです。
今回殆ど銀さん話さなかった…来週は話してくれるかなぁ…と言うか、活躍して欲しいです!
桂さんとふたりで茶すすってるだけじゃなくて!そんな姿も可愛いかもぉ、なんて思えてきちゃったけど、やっぱりいつもの銀さんに戻って欲しい。
という事で、また次回です。

テーマ: 銀魂
ジャンル: アニメ・コミック

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