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2008(Tue) 12:26

夏目友人帳 第1話

夏目友人帳・続夏目友人帳(放送終了)

夏の新番組第3弾。
放送の順番滅茶苦茶で見ています。。。

「夏目友人帳」
この夏一番期待しているアニメです。

原作が大好き!
つい先日も新刊が出ましたね。
そちらは別で感想が書けたらと…

※8日13時に文章の順番を変更しました。 第1話 「猫と友人帳」

妖が見える少年、夏目貴志と、彼が持つ祖母の形見「友人帳」を巡って起る、妖とのせつないお話。
でもちょこちょこ笑える所あり。

小さい頃から妖が見えた夏目は、親戚中をたらい回され今に至りました。
でも、今お世話になっているご夫婦は優しくいい人達です。
そして、この場所は昔夏目の祖母、レイコが住んでいた場所だという話。
このレイコさんも、妖が見える人でした。
夏目はこの人の血が濃くでたのでしょうね。

という事で、妖に追われている所から始まったお話。
逃げて駆け込んで行った先の神社で、何かの結界を破ってしまった夏目。
オドロオドロしい雰囲気ととくぐもった声。
目の前に見える社から何かが出て来る!と思ったら、
………招き猫が!……
分かっていても笑えました〜
可愛いです。丸々と転がる様な体型のその猫、ニャンコ先生。
なんだかんだと言いながら、夏目の為にいろいろやってくれるんですよね。
にゃんこ先生がいたから、友人帳の事も分かったし。
まあ、ニャンコ先生も最初は友人帳目当てでしたけど…
友人帳とは、レイコが妖と勝負して、負けたらその妖の名前を貰いそれを綴った帳面ですね。
レイコは強くて、妖相手に全戦全勝だったそうです。バット片手に妖怪なぐってたんですね。。。
妖たちは、名前を返して欲しくて夏目をレイコと間違え襲って来た様でした。確かに、夏目が髪を伸ばせばレイコそっくり…

夏目は妖に名前を返します。
その時に見えた風景は、その名前の妖怪の記憶。

「ひしがき」
寂しい…
そんな時に出会ったのがレイコ。
レイコは勝負だと言って不意打ちで「ひしがき」に勝ち、名前を奪って行きました。
「子分になったんだから、呼んだら飛んで来てね。」
そんなレイコの言葉で、レイコが自分の名前を呼ぶのをずっと待ち続けた妖。
雨の日も雪の日も、ずっとずっと何年も…
いつまでたっても呼ばれない自分の名前。
「寂しい…前よりずっと…」
誰かを待って、来ないのは寂しいです。レイコはちょっと罪作りだわ…
だから、友人帳を狙ったんですね。
「どんなに待ってもを呼んでくれないなら…名前を返せ…」
妖のせつない想いです。
見ているワタシもせつなくなりましたよ。

夏目が名前を返すと、もうひとりでも平気かとレイコの心配をする優しい妖「ひしがき」でした。

夏目の用心棒をしてくれるというニャンコ先生は、もうひとりの妖の方を蹴散らしていました。
ニャンコ先生、本来の姿「斑」の時はカッコいいですね。
それに合わせて、声もカッコいい〜!ニャンコ先生の時と変えているんですね、つぶれた感じに…
素敵です!井上さん。
そんな、ニャンコ先生と夏目は約束しました。
自分がいなくなったら、この友人帳はニャンコ先生に譲る事を。
パクリとひと飲みにされない様に注意ですね、夏目は。




待ちに待っていた夏目です。
絵柄は雰囲気がよく出ていて、安心してみられました。
原作に比べて、夏目の美形度アップな感じがしまいしたが…皆さんはどう思われたでしょうか?
後は、原作では思わなかったのですが、夏目の肩にニャンコ先生が乗っていると重そうです。。。
肩こりになりそう…
妖に名前を返すシーンはとても素敵でした。
吹き出した字が、空中に出てシュルシュルと妖に帰って行く感じがキレイ(と言う言い方は変かな?)
しかし、どうしてニャンコ先生は名前の返し方を知っていたんだろう?
原作にそんな話があったかな?後で確認してみよう。

実はずっと不思議に思っていた事があります。
人との関係が上手く作れずにいたレイコさんが、一体誰と子どもを儲けるに至ったか…?
若くして亡くなった、妖が見えた、そう言う話は聞きますが、彼女の子ども、貴志の親の話は聞かないんですよね。
どうなってるんだろう?その内原作の方でわかるのかな?アニメではそう言う話はでてこないでしょうね。

という事で、また次回です。

テーマ: 夏目友人帳
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 夏目友人帳 緑川ゆき

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