05

January February March April May June July August September October November December
2008(Sat) 00:11

西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜 第1話

西洋骨董洋菓子店(放送終了)

夏の新番組第一弾。
西洋骨董洋菓子店です。

以前ドラマ化された時に、ドラマも見ました。(あまり憶えてないけど…)
原作は友人に借りて読みました。(ちゃんと憶えてないけど………)

結構期待していたのですが、正直絵が…アゴが気になります。。。
原作の方に似せようとしてこんな感じになってしまったの?
色が全体的に淡い感じというか靄ってる感じが気になりました。
慣れれば問題ないでしょう。。。たぶん レシピ1 「再会の酸味」

橘圭一郎が突然商社を辞め、ケーキ屋を始めようとしている所から話が始まります。
いいとこの坊ちゃんなんですよねぇ、橘は。
父も母も会社を辞めた事には何も言わず、ケーキ屋を応援してました。
いいパティシエを見つけなくちゃ。
そんな父の言葉通り、素晴らしいパティシエがいらっしゃいました。
そう、魔性のゲイ(笑)小野裕介です。
何処が魔性かと言うと、どこの店に行っても彼を巡って従業員がトラブルと起こすという。
ゲイもストレートもお構い無しで、男性諸君を引っ掻けてしまう魅力の持ち主。
この小野の声が三木眞一郎さんです。
聞いていてコチラが落ちちゃいましたよ(笑)さすが魔性。。。

魔性のゲイ、に大笑いした橘に自分のホントウの姿を見せる為に新宿二丁目に行くふたり。
モテモテです、裕ちゃん。
本性を見せた小野が、橘に言います。
橘の事を気に入ったからダメだと…
どう言う事?と思ったら、自分が気に入った人は必ず自分を好きになる。
だから、橘も自分の虜になってしまうと…
自分に落ちると確信して「いっそそれなら…」と橘に迫って行く小野。

しかし、橘は大丈夫。
だって彼は高校の卒業の時に、唯一小野を振った人間ですから。
橘は思い出していた様ですが、小野は全く橘を思い出していませんでした。
あまりの酷い振られ様に、相手の顔も名前も忘れてしまっていたそうです。
好きだった人の顔も名前も忘れてしまうとは、ショックが大きかったんですねぇ。
まぁ、ホモは気持ち悪い!死ね!なんて言われたらショックだよ…しかも好きな人から。
橘がストレートだと分かっていて、それでもこれで卒業だからと勇気を振り絞った結果がそれなんてちょっと…
これがあったから、今の自由に生きる小野がいるという事ですが、でも、これがあったから「魔性」が花開いたんだろうなぁ…

小野が橘に迫って行ったときの、橘の慌てぶりが笑えました。
後少し、強引に行っていたら、キスくらい出来そうでしたが、残念ながら未遂に終りました。
橘が昔自分を振った人間だと分かり、これでアンティークに務める事が出来る。と安心した小野は若い男と夜の街に消えて行きました。飲みだけでは済まんだろうなぁ。。。
高校時代の苦い思い出。
忘れていた想いを思い出した小野。
この先、アンティークでどんな事が起るのでしょう。

あ、もう一人、網膜剥離のためボクシングを辞めざるをえなくなった男の子がいました。
彼の名は神田エイジ。
大のケーキ好き。
ボクシングを辞めなくてはならなくなって、先の事を悩む彼。
ボクシングジムの社長のツテだと「ラーメン屋」しか行き場がなさそう…
そんな彼の目に留まったお店「アンティーク」
まだこのお店と彼の縁は何もないですが、これからどうなって行くでしょう。

という事でまた次回。

テーマ: 西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜
ジャンル: アニメ・コミック

tag: よしながふみ 西洋骨董洋菓子店 アンティーク

Edit Comments(0) trackBack(26) |