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2008(Wed) 17:32

RD潜脳調査室 第13話

RD潜脳調査室(放送終了)

#13 「もうひとつの海」

今回は、ハルさんの昔の話。回想。

「ユキノちゃん…我慢しよう…太るよ、太っちゃうよ。ぁぁぁぁ〜…」
って、一体どんな夢を見ているんだ?ミナモは…。




海の見える場所で、ミナモはお昼寝。
波留さんは海を眺めていました。
そんな笑える寝言を言うミナモに、危機が訪れます。
ハチがミナモの顔に!
波留さんが追い払おうとしますが、手が届かない。
ホロンもソウタもいない今、ミナモを守れるのは波留さんだけ(大げさ…)
波留さんは優しいですね。
ミナモに呼びかけて起こせばいいのに、起こさないようになんとか自分で追い払おうとするんですもん。
動かない足で、なんとか立ち上がろうとして…結局倒れ込んで、その物音でミナモが起きてしまいましたが…ハチもその拍子に逃げて行きました。

昼寝の後はお散歩。(そして、お散歩から戻ったらまた昼寝…)
歩きながら話す、昔の話。
波留さんはバブルの頃が子ども時代だったんですね。
バブルが弾けて東京を出る事に…そして、唐津で海に潜る事を憶えた様です。
海ではイルカの友達が出来、時々一緒に潜っていたと…そして、その頃海と一体になる感覚を知ったと言っていました。
こうしてダイバーの波留さんが出来たんですね。
そして、久島と出会う。

ミナモとのデートでは、可愛い波留さんが見られました。
ミナモから差し出されたアイスを、一瞬躊躇して受け取ってませんでしたか?
間接キス!?
ミナモはあまりそんな事は考えない子なのか、波留さんだから気にしないのかは分りませんが…
このアイスを食べて、鼻にクリームをつけちゃう波留さん。可愛いね。
しかし、この時話に出て来たカンガルー狩りってどんなの?
ブーメランでカンガルーを狩るの?食べる為に狩るのでしょうか?

海とひとつになる感覚を知ったという話をしていた時。
ミナモ勘違い?波留さんがイルカと潜る事で泳げる様になったと…
誰でも頑張れば泳げる様になるんだよね、って。
話している内容が食い違っていましたが、波留さんはあえて訂正はせず。苦笑してました…
ミナモがあまりにも感心しているから、それでいいやと考えたのでしょうか。

波留さんが産まれた街を見てみたかったとミナモが言っていました。
この世界では、東京はなくなってしまっているの?
唐津はまだあると言っていましたが…
いつかそこに連れて行って。
そういうミナモ。
いつか…。その「いつか」は自分に来るのか?
残り時間の少なさを考える波留にとって「いつか」は約束出来る言葉ではないのでは?

写真を見ている時に、ミナモが見た事がある写真を発見。
ミナモのおばあちゃんと波留さんが一緒に写っている写真です。
波留さんは、ヨウコさんがミナモのおばあちゃんだと知っていたんですね。
隠していた訳でも、言いそびれていた訳でも、ましてや忘れていた訳でもなく。
今までどうして話に出て来なかったのでしょうね。

回想の最後の場面は、事故に遭うダイブの前日とかでしょうか?
動かなくなった足を見つめた波留さんが寂しそうな感じがしました。

そんな波留さんにミナモが、イルカのキーホルダー(?)を差し出しました。
「可愛いでしょう」「ええ、ミナモさんの様です」「えぇ〜、私ってこんなにまるっこいかなぁ」の会話が可笑しかったです。
ミナモもスタイルを気にしているんですね。

同じ律動を秘めているかもしれない海がボクには残されていました。
足が動かなくなった今、以前の様に海に潜る事は出来なくなってしまった。しかし、自分にはメタルの海がある。
まだ、自分はダイバーでいられるという事が波留さんを支えているんですね。

そして、またミナモとのデートの約束を取り付ける波留さんでした。やりますね(笑)

回想シーンは音声がなく映像だけでしたが、久島がダイブしている波留さんに怒鳴っている所。何をあんなにいってたのかなぁと思ってしまいました。気になるんですよね、ああいうのって。

次はミナモが海に潜るのでしょうか?
次回「波と風」

テーマ: RD 潜脳調査室
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 潜脳調査室

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