第12話 「袖すり合うも他生の縁」
宇佐見が美咲と一緒に住む為に、孝浩兄ちゃんを説得していました。
一体どんな風に言って、ふたりで住む事を認めさせるのか?
まさか、恋人同士になったから一緒に住みたいなんて本当の事は言えないだろうし…孝浩卒倒しちゃいますよね(笑)
「美咲がすがりついて号泣して俺から離れようとしないんだ」と、何だかスゴい話になっていました。
孝浩には両親が亡くなってから迷惑かけっぱなしで、青春のすべてを投げ出さしてしまって申し訳ないと思っている。孝浩には幸せになって欲しい。早く一人前のオトナになるから…でも今はその力が自分に無いから、ウサギさん今はここにいさせて欲しい…と、ボロボロと泣いてしがみついて来て…
なんて、嘘八百並び立ててました。
さすがにコレは嘘とバレるのでは…と、キッチンで聞き耳立てていた美咲。
ですが、
孝浩兄ちゃんその話に感動しちゃっていました。そこまで美咲が自分の事を思っていてくれたんだと。。。
孝浩兄ちゃんて幸せな人ですねぇ。
ウサギの迷惑にならないか?と心配する孝浩に宇佐見が言った言葉に笑いました。
「美咲は俺の創作活動に多大な影響を与えてくれる」(≧∇≦)ブハハハ!確かに、いろいろと創作に役に立っていますよね。主にBL。。。
そんな感じで、円満に孝浩から美咲との同居の許可を得た宇佐見でした。
宇佐見は孝浩との付き合いが長いから、どんな風に攻めたら落ちるかよくしっていたのでしょうか?見事な作戦でした(笑)
一緒に住む事になってめでたしなふたりに、目出度い話がまたひとつ。
宇佐見さん菊川賞受賞決定!
しかし、菊川賞に決定した事も、ノミネートされた事も全く知らなかった美咲。
それに宇佐見の兄の名前も知らず、丸川書店の井坂の教えてもらう始末。
一緒にいるのに、恋人なのに何も知らなかった事にちょっとショック…
とりあえず、宇佐見にお祝いを、と考える美咲でしたが、バイト代はまだ先。
もし、宇佐見に何がいいかと聞けば
99%の確率で美咲が欲しいと言われるだろうと予想していました。
ええ、もう、間違いなくそう言われるでしょうね(笑)
BL小説に書いてある事は、俺に望んでいる事?
そう考えた美咲は、その小説と同じ事をしてあげようとかと思い、小説を見ましたが……うぎゃー!となっていました。何が書かれていたんだ?
それにしても、美咲のシュミレーションに笑いました。
オメデトウと宇佐見に言って、お風呂にする?ご飯にする?それとも俺?って、どこの新婚さん!?(笑)
そんな事を考える美咲が可愛いです。でも、コレを聞いたら確実に宇佐見は最後を選ぶんだろうなぁ。もしかして、そう持って行く為にワザとやってるのか美咲?
ソンナコトは無いって…宇佐見の兄からお祝いの花が届きました。
花が届いた事に驚いた様な顔をしていました宇佐見さん。
そんなに仲が悪いの?
そんな宇佐見に何も自分に教えてくれないと怒る美咲。
コイビトとか言うんだったら、お互い、いろんな事知っていてもいいと思う!をっと、勢い余って自分達の事
コイビトなんて言っちゃった美咲。
どうもコレは宇佐見に取って嬉しい事だった様です。もう一回言えよ、なんて要求していました。
少しお家の話もしてくれました。
井坂は宇佐見の兄、春彦の幼なじみだったんですね。家族自体と宇佐見はうまくいっていないとも…。では、春彦はなんで花を送って来たりしたんだろう?
「受賞おめでとうございます」と美咲。
誰に言われたよりも一番嬉しいと喜ぶ宇佐見。
「受賞祝に欲しいものは…お前…」
そうだよねぇ、美咲、自分の予想通りじゃない(笑)
そんな宇佐見に流されないで、自分からちゃんとしないとと、
美咲クン宇佐見さんを押し倒し!やるじゃん!美咲!自分の名前を書いているから、小説に書いてある様な事をして欲しいのかと思ったと、宇佐見に言う美咲。
美咲クン果敢に(?)挑戦していましたが、今のままではダメだと宇佐見にダメだし。
結局その日は狭いシングルベッドで、宇佐見に一から教えてもらう事となりました。。。
因に宇佐見は、BL小説は趣味と実益と妄想の産物だが現実にしようと思った事は無いそうです。
美咲クン墓穴ほっちゃいましたね(笑)
宇佐見が書いたBL本を参考にし、行動する事にはなんら咎める理由はないそうです。
BL小説をズラリと並べ全部あげるから勉強しなさい、なんて言われてました。
そして、課題まで出され…そこには本が1冊。
こう言う事して欲しい訳?なんだな〜んだ。ははははは…もう俺だって大学生だぜ、これくらい……
出来る訳ネェだろーーーーー!!!!!宇佐見も出来ないと思って無理難題をいいますね。
こんな感じでふたりの同棲(?)生活は続いて行くんでしょう。
美咲が宇佐見が書くBL本のような事が出来る日はくるのでしょうか?
まぁ、来ないだろうなぁ。宇佐見の兄、春彦さんも見てみたかったなぁ。顔似てるのかな?
最後の「同居人がここ一週間ひと言も口を聞いてくれないんだ何でだろ?」と宇佐見が上條に聞いて「100%お前のせいに決まってる」には笑っちゃいました。
どんな事があったのか何も聞かずに、宇佐見が悪い事になっちゃってるのね。実際そうなんだろうけど。
このアニメは知人からのススメで見始めました。
正直途中で挫折するかと思っていたのですが、逆にハマりました。。。
お気に入りキャラは上條かな。
小さい頃の宇佐見の可愛さにもヤラレました。
また二期があるのなら観ようと思っています。
では、このアニメのスタッフの皆さま、お疲れさまでした。毎週楽しみに観ていました。
TB等でお世話になったブログ様、ありがとうございました。
そして、検索等でこのブログに来て下さった皆さま、ありがとうございました。
テーマ:純情ロマンチカ - ジャンル:アニメ・コミック