状況05 「両親撹乱作戦」
郁の両親が、郁の仕事ぶりを見に来るお話でした。
未だにタスクフォースに配属された事を報告していなかった郁。
図書館員になる事を反対されていたんですね。危険がある仕事だかでしょうか。
その中でも特に危険任務を行うタスクフォースに配属にされたなんてとても言えるものではなかったのでしょう。
それにしても、みなさん協力的でしたねぇ。文句を言いながらも。
部屋に干してあった、タスクフォースの制服の事を誤摩化した柴崎に拍手です。
とっさに「彼氏のです」という言葉が出て来る機転。素晴らしいですよ。
本を蹴倒した郁に自爆しそうだなと言った手塚。
それに対して郁が「今のはうっかりよ」と反論しましたが、
「お前にうっかりじゃない成分があるのかよ」と言われてました(笑)
コクハク騒ぎからこの2人、雰囲気がこなれていい感じです。
以前だったら、郁がバラまいた本なんか手塚は拾ってくれなかったでしょうしね。
母親に自分が載っている雑誌を見せまいと、あの手この手で阻止している郁に笑いました。
父親は郁の仕事ぶりをよく見ていました。試されちゃったし…
そんな時、窃盗があり、犯人を追いかけ捕まえた郁。
よくやった!
と言いたい所でしたが、しっかりその場を父親に見られていました。。。
父は堂上に聞いていました。
郁は図書館員としてどう思うか?
「…未熟です。」
ちょっと言うのに躊躇していた堂上。しかし、部下としてどうですか?との質問には即答でした。
「大切です!」力入ってましたね(笑)
父もあなたで良かったと…これで娘さんは貰ったも同然だね(って違うって)
母親は郁になにかあったら大変と、郁に図書館を辞めて地元に帰って来る事を望んでいました。
それは分かるのですが、すぐに泣かないで欲しいよ。
郁もこう来られると困るよね。自分が図書館員になったのは悪い事の様な感じで。
でも、父親は郁の意思を認める発言をして味方になってくれたのは良かった。
郁がどうして図書館員になろうと思ったか動機を聞いて、「王子さま」発言する母親。
郁の乙女チック発想は母親からかだったようですね。
とりあえず、図書館員の仕事を認めてくれた両親。
タスクフォースに配属された事は言えませんでしたが…
しかし、父親は分かっていた様ですね。
途中知ってるんじゃないかなぁ、と思う様な箇所もありましたから予想していましたが…
いつかちゃんと言える日が来るといいです。
でもまたその時に、母親には泣かれちゃうのかなぁ…それはイヤ。
全く関係ないですが、郁の両親は母親の方が父親より背が高かったですね。郁もだからって訳ではないですけど、堂上とどうかなぁって。
このふたりの話に進展はないの?ないまま終っちゃうの?
ある事を期待しているます。
テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック