第5話 「会うは別れの始め」
3話でNYから草間が帰ってくるという話で終りましたが、4話ではまた美咲たちの話になっていたので、続きは無いものだと思っていました。
上條と草間のそれからです。
まずは訂正を…
前回草間が上條を放置した期間を6年と書いてしまってましたが、1年だった様です。
話をちゃんと理解していなくてスミマセン…
空港までお迎えなのね♪
なんて甘い事思っていたら、上條、草間の脳天に踵落とし!
なんて出迎えだ…。
でも、放置されていたのだから許しちゃうよ。
草間からのハガキを丸めてしまうも捨てられない上條が可愛かったです。
この連絡の無い1年間。
待ち続けるのは大変だったでしょうね。
遠恋って気持ちがしっかりしてないと大変そうだし。
この場合は何も言わずに消えた訳だから、その気持ちさえどうだか不安になるだろうし…
よく他の誰かになびく事も無く待っていられたものですよ。
引っ越ししようとも考えた様ですが、もしかしたら帰ってくるかもしれない…
と、待っていた上條。
頭に来つつも、でも、やはり無事に自分の所に帰って来たのは嬉しい気持ちもあったのでしょう。
流される…
流されるままに、また関係を持つふたり。
どっか行くならメモくらい残せ。2度目は無いから。
そう言ったのに。
翌朝起きてみたら草間の姿は無く…
一応、書き置きがあるものの…
「行ってきます 野分」
………何処にだよ!!!簡潔に書くにも程がありますよ。
何処に?何をしに?誰と?
…いつまで?
こんな事の後に、これやられたら怒りますよね。
引っ越しし、電話も携帯も替えた。
そして、手紙を出した。
「別れる 上條」
こっちもまた簡潔ですね(笑)
しかし、帰って来ていなくなって。その後連絡を入れるとかしなかったのでしょうか?
何処に何をしに行ったのかは分りませんが、上條が起きた頃の時間にでも、夜にでも電話一つ入れられなかったのでしょうか?
あ、でも1年間色々憶える事があったからと、電話一つ入れない人にはたかが数日なんて大した事ないか。ちょっと意地悪な言い方だわね。。。
でも、ひとつ気になる所がありました。
草間がちょっと言いかけた事。
その度に上條が話を切ってしまって最後まで聞けなかった言葉。
もしかして、なにか勘違いがあったりするの?
「別れる」のハガキを受け取った草間はさすがに慌てた様でした。
引っ越しされ、電話も繋がらず…
上條を探して大学にまで来ちゃいましたよ。
そして、生徒がいるにもかかわらず追いかけ回していました。
学校で噂になりそうですねぇ(笑)
助教授と学生とでは立場が違う。
この「立場」の違いというのに引っかかってるの?
草間がショックを受けた顔をしていましたが。
ちゃんと別れる理由を聞かせてくれ草間は迫りますが、上條は研究室(?)に逃げ込み扉を閉めてしまいました。
「今夜七時、いつものファミレスの前。俺待ってます。いつまでも俺待ってますから!」
必死に叫ぶ草間。
そこに、上條の上司、宮城教授が登場。
草間は約束を告げたので一反その場を去りますが、その後ろで聞いた宮城教授の言葉に目をむいていました。
両手にコピー用紙を抱えた教授が
「かーみーじょー開けてー。マイスウィートハニー♪コピー用紙切れちゃってさ。淋しかったかい?何だお前ものスゴい顔してるぞ。言ったろ、眉間にシワ寄せるなって」
絶対誤解しましたよね、新しい恋人が出来たんだって。
それで別れようと言っているんだって。
で、どうなるのよ。
すごい気になるんですけど。
ちゃんと上條は待ち合わせの場所に行くのでしょうか?
誤解は解けて元サヤになるの?
という事で、また次回です。
それと、最後の美咲と宇佐見のこの話、笑っちゃっていいの?
美咲生殺し?
テーマ:純情ロマンチカ - ジャンル:アニメ・コミック