第105話 「何事もノリとタイミング」
OPは先週のシーンの回想。
いつものEDの曲が流れます。
この曲の歌詞と伊東の人生とが合わさり、ここからもう泣きが…
銀さんに斬り掛かって行った万斉。
何の為に戦う?何の為に命をかける?
万斉は問います。もはやこの国に守る価値等無いと。引導を渡してやるのが侍の役目だとも。
「この国は腹を切らねばならん」
万斉は銀さんの事を亡霊だと言いました。
侍の国を守ろうとして戦った頃の想いを捨てられない生きた亡霊だと。
だけど、それは万斉から見た銀さんの姿でありそれが真実ではないでしょう?
でも、万斉から見たら銀さんはそんな風に見えるんですね。
それに対して銀さんは言います。
「俺は昔から…今も昔も俺の守るものは何一つ…変わっちゃいねぇ!」銀さんは前も今も「仲間」の為に戦っている。
立つ場所が変わろうが、それだけは変わらないんですね。
銀さんいいよ〜!カッコいよ〜!!!それ以外の言葉が見つかりません。
万斉に左肩を貫かれても、万斉の糸をいつの間にか繋げていてヘリを引き落としました。
万斉が落ちた事で鬼兵隊の統率が乱れ、そこを一気に真選組が叩きに行きました。
土方さん復活!沖田さんの剣さばきもお見事でした。
そして、鬼兵隊撤退。
伊東の新八と神楽の前で言った言葉に泣きました。
気がつくのが遅かった。
今自分は立つ事も出来ず、剣を持つ事も叶わず…
繋がっていた「絆」に気がつく事が出来たも、もう自分には避けられない「死」が目の前まで来ている。
死にたくない…
死んでしまったらこの「絆」も切れてしまう。
裏切り者は処刑を。
泣きながら近藤さんも決断を下しました。
ここでキッチリケジメを付けないと示しが付きませんからね。
それと、伊東を裏切り者のまま死なせない為に。
最後は土方さんと伊東が決着をつけました。
立つ事さえ儘ならない伊東が剣を持ち、土方さんと斬り結んだ。
血しぶきが飛び。そして、伊東が最後に見たものは、土方さんから、真選組の仲間から自分に伸びた「絆」
この「絆」を見た伊東はきっと、安らかに逝けるでしょう。
「ありがとう」
これが伊東の最後の言葉でした。
今回の事は真選組の目を幕府中央から引き離す事が今回の目的。
そう話すのは万斉。
高杉に「万斉、お前が弱かったのか」の言葉に少し怒った?
伊東の真選組反乱に手を貸した裏には違う目的があった様ですね。
盛大なお葬式が執り行われました。
遺影は山崎…と思ったら、その様子を山崎が見て居るじゃない。
山崎、生きてましたヽ(^◇^*)/ バンザ〜イ万斉がまだ山崎の奏でる曲を聴いてみたいと、止めを刺さなかったそうです。
良かったです。
しかし、この盛大なお葬式は実は山崎のものではなく、松平のとっつぁんの犬のもの。
山崎おまけだよ…いくらなんでも、ホント、もう少し悲しんであげても…生きてたからいいのだけどね。
真剣に自分の死を悲しんでくれない仲間に、幽霊の格好で出て行って脅かそうする山崎には笑っちゃいました。
それも不発に終っちゃいましたが…
山崎が生きていた事よりも、土方さん復活の方が隊士にとっては重大だった様です。
つくづく山崎が可哀想になっちゃったよ。
病み上がりのはずなのに、隊士には足蹴にされちゃってたし…
土方さんは自主謹慎し、妖刀の呪いを解こうとしていた様ですが、それは叶わなかった様ですね。
このままその妖刀と共に、真選組の「剣」となるのでしょう。
霊やら祟りやら呪いやら、すべてを背負って前に進むだけ。
「地獄で奴らに笑われねぇようにな」
なんてカッコいい事言っていた土方さん。
ダメですよ!食べた団子の串はちゃんとゴミ箱に捨てないと!ポイ捨てはいけません!!…スミマセン、ちょっと気になっちゃったもので…
この時に、土方さんがみたらし団子にマヨネーズをかけて食べていました。
その一本を神楽ちゃんが食べて、吐いてた…
どんな味なんだろ…。
神楽ちゃんの背中を撫でてあげて優しいなぁ、銀さんは。
真選組動乱編が終りました。
シリアス有りギャグ有りの、素晴らしい話だと思いました。
銀さん格好良かったしね(←結局コレ…)
とう事でまた次回です。
長々とお付き合いありがとうございました。
テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック