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2008(Fri) 18:43

のだめカンタービレ 20巻

マンガ

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
(2008/03/13)
二ノ宮 知子

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ふと気づくと千秋の隣りにいるのは自分ではなく…
一緒にやりたいと望んだピアノ協奏曲は孫Ruiとの共演に。
のだめのスタートは遅く。才能はあるのに活かしてくれる人に巡り会えずいたから。
きっと千秋と出会う事がなければ、ハチャメチャな保育士さんになっていたのかもしれませんね。
千秋に出会い並んで歩きたいと願った時から、のだめの道はちょっと平坦でなくなったのかも。
音楽の勉強をし、音楽を理解して進んで行くも千秋はその何歩先を行っている。
別にのだめが「カメ」な訳ではないと思う。
積み重ねて来た音楽の量が違うだけ。
でも、そんな千秋と同じ歩調で歩いている同世代の孫Ruiがいるから余計に焦るんじゃないかなぁと思った。
順調に見えていたふたりの関係もちょっと(?)あやしいヒビが出て来た感じ。
うまく修復出来るといいです。
その昔、ベートーベンのピアノソナタを弾いて出て行った千秋の父、雅之と同じ道を歩まないように願ってます。
珍しくキスシーンまであったのに、そんな心配をしちゃう巻でした。

で、「バラとプルトニウム」がスゴい気になりました。
一体全何巻なのよ!?

テーマ: 漫画の感想
ジャンル: アニメ・コミック

tag: のだめカンタービレ 二ノ宮知子 のだめ 千秋

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