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2008(Mon) 19:40

機動戦士ガンダムOO #20

機動戦士ガンダムOO(一期&二期)(放送終了)

#20 『変革の刃』

ルイスの手の再生治療が出来ないと聞かされ落ち込む沙慈。
しかし、彼に降り掛かる不幸はこれだけではすみません。
真実を追い、何かを掴みつつあった姉、絹江がサーシェスに撃たれちゃいました〜<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
これで、絹江は死んでしまったの?
いや、どうにか生き延びていてくれる事を望みます。 ユニオン、AEU、人革連の軍事同盟が国連の管理下で成されました。
世界が一つになるというこの出来事はCBの目的の一つ。これで計画の第一段階クリア、だそうです。

ティエリアが随分と表情豊かになった気がします。
「不安」を口にするティエリア。
ヴェーダの情報に無いトリニティの存在。
ヴェーダの情報が改竄されていた事。
「どうしようもなく、ボクを不安にさせる…」
と、なんとも弱気な発言をしていますティエリア。
そんなティエリアを見て「ボク…か…」とロックオン。この言い方スゴく気になるんですけど。

先週最後に出て来た南極で見たあの卵形の物体は「GNドライブ」だったそうです。
全部で30機分も。
しかもGNドライブだけではなく、それを搭載するMSまで渡されたようです。なんとまあ豪勢なんでしょうねぇ。大盤振る舞いです。
ユニオンではその機体に乗る人間をオーバーフラッグスから選出する事になる、と言う話でした。
その話をカタギリから聞かされたグラハムは「断固辞退しよう」と話を断るつもりらしいです。
ハワード・メイスンの墓前に、フラッグでガンダムを倒すと誓ったから。
カッコいいですよ、グラハム。
それでもフラッグではガンダムのは敵わないとダリル・ダッチが追いすがりますが
「男の誓いに訂正は無い」
ん〜、グラハムはどうしてこんな素晴らしい事ばかり言ってくれるのでしょうねぇ。
ここまでグラハムは言っちゃいましたから、新しい機体に乗る事は無いでしょう。
すると、カタギリが頑張ってフラッグにGNドライブを乗せられる様にするのでしょうかね。

人革連では、もちろんセルゲイ中佐とソーマは決まり。
ソーマは自分から新型機の搭乗を願い、セルゲイ中佐はなんとなくその様子を複雑そうな顔をしてみていました。
逸る娘を心配する父親の様?

そしてAEUでは、人選にマネキン大佐が頭を悩ましていました。
するとそこへ頭痛の種が、真っ赤な薔薇を持って登場。コーラサワーです。
「大佐をお食事に誘いたいと思いまして」
頬を赤くしてコーラサワーくん、頑張ってます
そんな彼を見てマネキン大佐は、
「世界は大きな変革期を迎えようとしている。その事について考えるような事は無いのか?」
そんな大佐の質問に彼は元気よく「はい、ないです!」
……この返答をされた時のマネキン大佐の困った様な呆れた様な顔。
こんな馬鹿、自分が上手く使わないとどうしようもない。
とでも考えたのでしょうか。
バカとハサミは使いよう、とも申しますからねぇ。上手く使ってあげて下さい。
その後ふたりは食事に出かけたのでしょうが、きっとコーラサワーくんが望んだ展開にはならないだろうなぁ…

リニアトレイン公社のラグナ・ハーヴェイが出て来ました。
ラグナとサーシェスは知り合いだったようです。
南極から各軍へGNドライブを送り届けたのはサーシェスだったようですが、彼って運送業も営んでいたんですね(笑
サーシェスが何故ラグナ・ハーヴェイの所に来ていたかというと、例の新型機が欲しかったようです。もしくは、自分を何処かの軍に入れて欲しいと…
傭兵が無くなる時代が来る前に、戦える所へ身を置きたいと言うことらしいです。
根っからの戦争屋ですね。

しかし、ラグナは何でこんなにたくさんのGNドライブを作り、そして各国に配る様な真似をしたのでしょう?
無償ではなくて実はお金でも取ってるというなら金儲け、という事で分かるんですけどね。
そして、彼がトリニティ兄妹に命令をしていた「ラグナ」なのでしょうか?
正直言って、あまり重要そうな人に見えないんですけど…
誰かこの人の裏にいて、この人はいい様に使われている。という方が分かる様な…

ラグナ・ハーヴェイを張っていた絹江が、別荘から出て来た車に目をつけました。
この車に乗っていたのがサーシェス。
絹江はラグナ・ハーヴェイと何を話していたのかが聞きたくてサーシェスの車に乗り込んで…

絹江の質問にペラペラとよく喋るなぁ、と思ったんですよね。
GNドライブを運んだとか、それはガンダムを動かすエンジンだとか、ガンダムにはクルジスの少年兵が乗ってるとか。
まあ、ここまで話しちゃっていいのかと思う位に。
サーシェスにしたら冥土の土産、くらいな感じだったんでしょうね。

壊れた携帯。散らばる荷物。血を流して倒れている絹江。

サーシェスはラグナ・ハーヴェイに電話をしていました。
「うろちょろしていたネズミを掃除しておきましたよ」と。

プトレマイオスに戻って来た3人。
ティエリアがスメラギに命令違反の話をしていた時の事。
ティエリアの反応を見たアレルヤが「何かあった?」と聞く程、ティエリア変わりました。
笑ってるよ。ロックオンに肩たたかれてるよ。和みの雰囲気出てるよ。
何だかアレルヤひとり置き去りで三人がいい感じ?(笑

王留美はトリニティ兄妹の居所を突き止め、トリニティ兄妹にご挨拶をしていました。
彼女はCBのエージェントとして、協力するだけでどちらに組するものではない。
イオリアシュヘンベルグの提唱する理念に従うもの。
それ以上でもそれ以下でもない、との事。
この言葉通り、彼女はトリニティにも望まれれば動くのでしょう。
彼女は世界を変えてくれれば、それが誰であろうといいようですから。
今の世界が嫌い。このまま変わらなければ壊れてしまってもいいと思うくらい。
でも、何が原因でそんな事を思う様になったのでしょうね。

笑えたのはつり目のハロが「ビジンダッタナ、ビジンダッタナ」と言って、ネーナが「うるさい」と言って蹴っちゃう所。
「ヒガムナヨ、ヒガムナヨ」って。
ハロって人の美醜を判断する能力もあるんですねぇ。

トリニティ兄妹にラグナからミッションプランが届けられました。
人革連の軍事基地への攻撃。
いつも通りに出動した彼ら。
破壊の限りを尽くす…かと思いきや、人革連が例の新型機で登場です。
GN粒子のビームを持ち、自分たちと同じ早さで動く機体。
機体の機動性の高さに驚く人革連のセルゲイ中佐とソーマ。
自分達の動きについて来る、速く動く敵に驚くトリニティ。
そして、トリニティ撤退。
トリニティ兄妹、初の敗北です。
ヨハンの決断は早かった。
下手に食い下がっていたら、ミハエルなんか危なかったんじゃないですか?
この戦いを見る限り、各国に渡ったGNドライブはスローネに使われているものと同じ疑似GNドライブですよね。
赤い粒子でしたから。

ソーマは初の勝利でした。
何だか実感無さげでしたけどね。

トリニティ撤退を知り、驚くマイスター達。
スメラギが太陽炉搭載のMSを投入した事を話をしていましたが、もう知っていたんですね。その事。
これからは、ガンダム同士の戦いになる。
今まではガンダムの性能の良さに頼った戦い方でも勝ってこられましたが、これからはそうはいきませんね。
苦戦しそうです。

アレハンドロとリボンズはユニオンの高軌道ステーションから何処かにお出かけ。
アレハンドロの家、コーナー家は計画への介入を画策していたと言っていました。
でもヴェーダがいたのでどうする事も出来なかったと。
そんな時に出会ったのがリボンズ。
アレハンドロは頻りに天使だエンジェル(笑)だと言っていますけど、彼って(何度も言ってますが)何者なのでしょう?ティエリアと同じ存在ですか?
ヴェーダに近づく為に(侵入する為に)必要な存在なんですかね。
そんなアレハンドロ達が行き着いたのは月。
そこにはヴェーダの本体がありました。
ヴェーダの本体の場所を知って、アレハンドロはこれから何をするつもりなのでしょう。
わからない事だらけです…

こんな感じで今回は終ります。
ここまでのお付き合いありがとうございました。

テーマ: 機動戦士ガンダムOO
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 機動戦士ガンダムOO ガンダムOO ガンダム

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