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2008(Wed) 15:06

シゴフミ 第七話

シゴフミ(放送終了)

第七話 『キラメキ』

てっきり死んだものだと思っていました。
美川キラメキ。
生きていたんですね。
そういえば、新聞記事が出ていた時も死んだとは書いてなかったっけ… 成り行きで美川キラメキの担当になった葛西春乃が彼の家に行ってましたが、これまたスゴい家。
何処までも続く銀色の道。ですか?
それでもってガラス張りの部屋。
光が降り注いで綺麗〜なんて思えませんでした。こんな部屋にいたらUVカット対策が大変ですよ。
ボールペンやワープロは美しくないから嫌い。
原稿を書くときはガラスのペンで…
とまぁ、自分なりの美しさの基準があってそれに周りを振り回しているのでしょう。
人気の作家だから、そんな事も許される?
言動も行動も奇抜。天気雨に喜んで「キラメキ」なんて言っている姿は正直やめて下さいいい歳して…と言いたくなりました。
たとえファンだからと言ってこんな人に赤くなる春乃。
キラキラに騙されてるよ…

フミカの今回のお届け先はその「美川キラメキ」
フミカを見てキラメキはどんな反応をするか?
その前に、フミカはこの間の病院に寄りました。
眠っている文歌の元へ…
この時にフミカは眠っている文歌の事を「フミちゃん」と呼んでいました。片割れとも…
え?この眠っている子はフミカじゃ無いの?双子?どうなのでしょう?

野島はこの間美川文歌の情報をくれた美夏の所に話を聞きに来ていました。
美夏は美川キラメキの担当になった春乃の妹です。
野島は春乃が美川キラメキの所に行く為の地図を忘れたとかで携帯に転送してあげていました。そのついでに、自分の分もコピー。ちゃっかりしてますねぇ。
事の真相を確かめる為に、美川キラメキの所へ野島も向かいます。何でか美夏も…
いやぁ、それにしてもおおざっぱな地図だ。

フミカはキラメキにシゴフミを届けました。
帽子で顔を隠しハッキリ分からない様にして手渡し。
そのシゴフミは、キラメキの本を読んで自殺してしまったオンナの子からのものでした。
キラメキはそれを「汚らしい」と言い燃やそうとします。
それを見たフミカは「変わらない、少しも…。」そう言いました。
「自分以外の人間に心があるなんて考えた事無いんだ。だから人が居なくなる。お母さんも、娘も、娘たちも…」とも。
たち、という事はやはりフミカと文歌は別人?
帽子を上げて顔を見せたフミカにキラメキは「文歌!文歌、ボクの娘なんだ」とまた楽しそうに春乃に紹介していました。
自分を撃った人間にこんな顔見せるものかなぁ?

そんなキラメキにフミカは銃を向けます。
「思い出せ。これでボクがお前を撃った」
丁度その時、野島が外から入って来て「やめろ!」とフミカを止めました。
これは体当たりでもしていったんでしょうか?
フミカの手から銃が離れ、野島は転がってましたけど。
その銃がキラメキの足下に…
フミカはただ思い知らせたかっただけで撃つ気はなかったらしい。
しかし、その銃を拾ったキラメキが躊躇無くフミカを撃った。
ゆっくり倒れるフミカフミカの名を呼ぶカナカ

野島!お前が邪魔してくれたおかげでフミカが撃たれちゃったじゃないか!
と思ってしまった。
シゴフミ配達人は撃たれても大丈夫なの?カナカの焦った声聞く限り無事で済むとは思えないけど…

フミカの過去が次回分かりそうですね。
次回「ハジマリ」

テーマ: シゴフミ
ジャンル: アニメ・コミック

tag: シゴフミ フミカ カナカ

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