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2009(Thu) 22:37

銀魂 184話

銀魂

第184話 「人気投票なんて…」

「レッツパーリィィー!!!」

人気投票篇も3週目になりました。
OPはいつものED。
せっかく順位を入れた特別バージョンなのだから、もう一回位使おうという考えからでしょうか?

それにしても、CMに入る所の銀さんが素敵です。
一位を取ったというのに、ランキングの時に見せ場がなかったですからね。
番傘を手に決めポーズ。ちらりと見えるその赤いモノは。。。

長谷川襲撃を切っ掛けに、上位陣の争いが始まりました。
沖田さんにとって、長谷川や山崎が誰に襲われたなんて本当はどうでもいいことだったんじゃないかな。ただ、万事屋を崩す切っ掛けとなれば…
だって新八を襲おうとした時の、あの嬉しそうで悪そうな顔。

新八を追いつめる沖田さんですが、そこに銀さん登場!
沖田さんの白刃から新八を守ってくれる…のかと思ったら、順位下げをする為に沖田さんのズボンに手をかけた!
もう、パンツ下ろせば順位が下がるお約束ですか?
モザイクかかったら、視聴者の印象悪くなるの決まりですか?
滅多にない事だから、沖田さんのパンツが下がれば順位も上がっちゃう気がするのだけど…
とにかく、ズボン諸共下げられたパンツ…でしたが、沖田さんってば対策済み。
策士だねぇ←え?
最初に山崎が全裸モザイクで順位を下げた事から、下半身には注意をしていたのでしょうか?
パンツ二枚重ね。トランクスの柄が『S』というのには笑いました。
パンツを下ろされた沖田さんよりも、下ろしている銀さんの姿の方が、なんだか格好悪い気が…

そんな銀さんも、下から刺客が!
近藤さんが銀さんのパンツを下ろした!
銀さんがモザイク〜
なんて事態を妄想想像しましたが、そこに現れたのは赤褌を巻いた銀さんのお尻
いつもはトランクス派(そうなんだぁ)だけど、前提供の為に特別仕様赤フンなんだって。
あの、足の間から垣間見えた赤いモノは褌だったのねw
赤褌だろうと何だろうと、モザイクがけにはなりませんでしたが、ケツ丸出しなのには変わりはないのだけど。。。
しかも沖田さんのパンツ下ろして、近藤さんにズボン下ろされているその姿が格好わるいし…

連続パンツ下ろし第3弾は神楽ちゃん。
近藤さんのパンツを下ろして…と思ったら、近藤さんったらノーパン!
画面にモザイクアップ!いいのかこんな番組で!
しかも、声では「フルティン」と言いながらも、画面ではしっかり「フル◯ン」ww
伏せ字にする気なんて、もはやないらしい…潔いと言うか何と言うか…
パンツを下ろされると順位が下がるなら、最初から佩かなければいいのだと言う近藤さんの主張。なんか違うし…
自分でも言っていましたが、近藤さんは日頃からモザイクが多いですからね。
他の人と比べたら、これくらいではびくともしないでしょう。
威張って言う事ではないですけどw
でも、ホントにフルティン込みで13位はすごいと思います。

誰もこの(崩れかけのグズグズな)城は(これ以上)崩せないだろうと高笑いしていた近藤さん。ですが、あっという間に崩されちゃいましたけどね。
近藤さんにはお妙さんでしょう。
お妙さんにとっては屈辱でしょうねぇ。
フルティン込みのヤツに順位で負けていたなんて…最後は汚物呼ばわりだよフルティン。
股間に蹴りを入れられ、近藤さん退場…13位の印が下に落ちました。

お妙さんが現れたという事は、ダイヤモンドパフュームの登場です。
前後をダイヤモンドパフュームに挟まれた銀さん達。
「大人しく武器を捨て、似非関西弁および、似非ロボットダンスで一緒にエレクトロせいや」
って、月詠さんの何だか嫌そうな顔が…ホント、なんでこんな事になったんだろうねぇ。
神楽ちゃんはあっという間に、ダイヤモンドパフュームに鞍替え。
神楽ちゃんが鞍替えした事で、ダイヤモンドパフューム一気に6位に上昇です。

この包囲網を抜けられるか…
踊るダイヤモンドパフュームに合わせて、3位と5位の姿が。
土方さんも桂さんも、そっちに付いちゃうの?裏声で話してくれるのは面白いけど。
かと思ったら、お妙さんと九ちゃんを押さえて宣戦布告。
ここで「超パフュームvsNOGUSOEL」が始まりました。それにしても、このネーミングは…

「実力で勝負じゃぁ!」
お妙さんの言葉に、桂さんが異論を唱えます。
たまにはまともな事を言うんだねぇ桂さんも。
こんな醜い争いを繰り広げ続けたら、スポンサーに見放され3月一杯で放送終了という事もあり得るのだぞ…って言ってましたけど、これって3月以降も続ける気があるって取ってもいいのかな?
まぁその話は置いて…

話し合いで解決しようとする桂さんでしたが、捕まれている九ちゃんの我慢が限界に達しちゃいました。
そう言えば、男の人苦手だったんだっけね?
投げ出された桂さん。
お妙さんの方も土方さんを放り投げました。
「キャラ被り。あんたらにそないな事を論ずる資格はハナからないで。だってあんたら、ただの歴史偉人キャラのパクリやんけ!!」
お妙さんってば、それを言っちゃ…
これには桂さんも土方さんもブチ切れました。
色々言われて来たんですねぇ。そのキャラの為に。
紛らわしいだの、偉人を汚すなだの…言われそう。
それはそれ、これはこれ。って訳にはいかないのかなぁ。
元の偉人さんが好きだと余計に気になるものなのかもしれないけど。

桂さんと土方さんは一時休戦して、お妙さん達を潰しにかかりました。
桂さん対九ちゃん。
桂さんっていつもあんなだから強いというのを忘れてしまいがちですが、強い人なんですよね。
九ちゃんだって、そうやすやすとは倒せません。
お互いの攻撃で、その順位にヒビが入ってしまいました。
ずっと桂さんが言い続けていた、九ちゃんとのキャラ被りですが、桂さんって「堅物」キャラなの?
あのボケは、堅物くそ真面目から来るものだったんだ…
九ちゃんは、確かに堅物で真面目キャラだと思います。
それを改変しろという桂さん。
「今直ぐ独眼竜キャラに改変しろ!柳生筆頭として英語を駆使し、馬をハーレーの様に乗りこなし、レッツパーリーしろ!」(大笑)
それに対して九ちゃん。
九ちゃんも頑張って言い返していますけど、ちょっと弱い?
「ロン毛は大人しく滝に飛び込み廬山昇龍覇でも会得して来い!」
「どうあっても引かぬか筆頭」って、すでに筆頭だよw
「レッツパーリィィー!!!」自分で言ってどうする桂さん

大笑いでした。「レッツパーリー」
先週他のブログさんで「レッツパーリー」は次だね。と書かれているのを見てから、何が「レッツパーリー」なんだろう?と思っていました。(まだ原作読んでいません)
まだか、九ちゃんの独眼からそこに持って行くとはねw
しかも、ここには本家本元がいるじゃないですか。
言ってくれるのかな?くれるのかな?と、期待しちゃいました。
お妙さんの話し運びもいいですよ。
「土方はん。おたくはレッツパーリーしなくていいんですか?ホントはあんたが一番レッツパーリーしたいんちゃいますの?二期に向けてウズウズしてるんちゃいますの?」
「何が言いたいんだてめぇは。これ以上世界を崩壊させかねん発言は控えろ」
あら残念。本家は言ってくれなかったわw
でもこの「レッツパーリー」をこんな風にネタにされるとは思ってもみなかったでしょうねぇ、中の人は。
出来れば銀さんにも言ってもらいたかったなぁ「レッツパーリー」ww

近藤さんがストーカーキャラなのはお妙さんがいるから。
確かにねぇ。お妙さんを好きになったからこんな事に…
土方さん、真選組の負の歴史をお妙さん事消し去るつもりです。
土方さん容赦ないですねぇ。
局長の想い人だろうと、近藤さん自身の評判を、真選組を守る為なら消す事も構わないなんて。
でも、残念ながら遅かった…
近藤さんは既にお妙さん側に取込まれていました。

近藤さんが取込まれ、土方さんを道連れにし…
上昇しますダイヤモンドパフュームの順位。
しかし、3位から一気に12位へ転落。
沖田さんはさすがに近藤さんの事をよく知っていらっしゃる。
近藤さんはダイヤモンドパフュームの腹に収まる様な器じゃなかったわ…
まさか、フルティンでダンスを踊っているとは…これは醜悪。
近藤さんが取込まれたのは計算のうちでした。ちょっと意外だけど…
自分事ダイヤモンドパフュームの順位を下げろと言う近藤さん。
なんだか「道連れに」の言葉で騙し、BGMは感動を装おうとしているのだけど、やっている事がフルティンでバタバタして「もっと辱めろ」ですからね。
しかも、全面モザイク。。。
そんな近藤さんを辱める事など出来ない土方さんでした。
そうだよなぁ。既にフルティンなのにそれ以上どう辱めたらいいのかなんて分らないよ…

そこに沖田さん登場。
近藤さんの気持ちを汲み、順位を下げるために近藤さんを辱めます。
全裸にウェストポーチって恥ずかしい?
そうはさせるかと、神楽ちゃんケミカルウォッシュジーンズをはかせ。楔帷子、鎖がま、呪いのベルト。。。なんだかおかしな装備へと変わっていきました。

その頃の銀さんと新八は、さっちゃんと月詠に追いつめられていました。
みんなダイヤモンドパフュームで一位でいいじゃないか。←似非人類補完計画(笑)
もう早く終りにしたい気満々ですね、月詠さん。
全く自分は順位に興味がないから…
納得していない奴らがいるから、納得出来る様にみんな一位で終わりにしよう。
しかし、この興味のなさ、やる気のない発言が、さっちゃんの気に触った様です。
自分ばかり汚れてません、いい子ですって
銀さん達を追いつめるどころか、仲間割れ…
さっちゃんが月詠に掴み掛かって、キャットファイト!にはなりませんでした。
何故かエリザベスと定春が現れてふたりを倒して行っちゃいました。
「小娘どもはおうちに帰っておいのりでも見てな!!」だそうです。
…あの、強面風なのは何なの??
何で立って歩いているの?

それをぼーっと眺めていた銀さんと新八の順位に異変が起きました。
恐ろしい勢いで落ちて行く順位。
欲望のままに突き進んだ結果、神(視聴者?)の天罰が下ったと…
そう言う長谷川さん、よくあのロープを切って来られたね。

この争いは仕組まれたものでした。
山崎に。
思い知らせてやりたかったと。
いつも土台でしかない自分達のありがたみを、土がなければ咲く事も出来ない花達に。
山崎の自己主張からこんな大事になっていたんですね。
そんな山崎を殴って、地味でも土台でも当たり前の様にそこにある、それでいいのだと言う新八。
踏み台でも、誰に知られなくても、お互いは知っている。それでいい。
銀さん達も、ちゃんと分ってくれています。
神さまも、ちゃんと分ってました。
新八と山崎の順位が一位に。
そして、一位のふたりを皆で胴上げ。
いつも花を咲かせられるのは、ふたりがいるお陰ですもんね。
影がいないと光も映えない。
感動の締め…じゃないの?

胴上げから、天国からの落下。
「土は土に返るがいい…なんでてめぇらが一位なんだよ」
花は変わらず、土の事なんて見ていませんでした。。。酷い

という事で、人気投票篇終了です。
ずっと面白かったですが、最後が一番笑えました。

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