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2009(Fri) 21:51

涼宮ハルヒの憂鬱 27話

涼宮ハルヒの憂鬱(放送終了)

第27話 「射手座の日」

いきなり宇宙空間で艦隊戦が始まったので、何が始まったのかと思いました。
ゲームだったんですね。
艦隊戦と言うと、昔読んだ銀英伝を思い出します。

コンピ研がSOS団に挑戦状を叩き付け、文化祭でコンピ研が発表した自作ゲームでの対戦を望んできました。
向こうから勝負を挑んで来て、しかも向こうが持ち込んだゲームで?
何か怪しくないのかなぁ…と最初に思いましたが…

勝負勝負とコンピ研部長は喚き立てていましたね。
そんな喚いているから、勝負と聞いて血湧き肉踊ったハルヒに飛び蹴りされてしまうんですよ。
「うりゃー!!!」って。しかも二度。ご愁傷さまです。。。

コンピ研はこの勝負に勝った暁には、以前取られたパソコンを返せと言って来ていました。
なるほど、パソコンを取り返す為に今回の勝負を仕掛けて来た訳だ。
それにしてもこの部長さん、取られたパソコンの使用状況を知る為に、SOS団のHPに行って更新されていないかをチェックしたりしていたんですね。
カウンターはこの人が回していた事が判明(笑)
ある意味、ハルヒにとっては大切な訪問者じゃないですか?w
HPは更新されていないかもしれませんが、一応映画の編集はそのパソコンでやった訳だし、内緒でみくるちゃんの画像は満載だし…
あら、結構使っているんじゃないの。

ハルヒは返す気なんてサラサラないですね。
もちろん、勝負は受ける気満々です(笑)
SOS団が負けたらパソコンを返し、コンピ研が負けたらSOS団団員分のパソコンを渡すという事になりました。
しかし、こちらから出すのがパソコン一台だと不釣り合いだから…と、みくるちゃんや長門を提供するなんて話まで出ていました。
キョンではありませんが、長門とパソコン4台では性能の差があり過ぎです。長門が勿体ない。
お望みであれば、ハルヒでもいいそうですけど…
すごい勢いで拒否されちゃいました。なんとなく、気持ちは分るかも…

キョンは一応今回の勝負は、インチキ無しで行こうと言っていました。
宇宙的、未来的、超能力的なイカサマ無し、という事で。
宇宙的なインチキは、長門の情報操作だと分りましたが、未来的、超能力的とはどんなイカサマになったんだろう?

勝負は一週間後。
それまでに、ゲームのやり方を憶えないといけません。
ハルヒさん、突撃ばかりではあっという間に勝負がついてしまいますよ。
勝負は真っ向からが信条ですか?
ハルヒならば、勝てる戦法を考える事が出来ない訳ではないでしょうに…

教練の風景が一日目から日を追って描かれているのですが、長門を見ていると面白いです。
一番最初は、パソコンを動かした事がないらしく、マウスを手にもって空中で動かしていたりしました。そんな長門が可愛いわ。
片手の指先で、ぽんぽんとキーボードを叩いていたと思ったら、二日目には両手でぽんぽん、三日目にはもう少しましになり、四日目には普通に両手で、五日目には素早い動きで叩ける様になっていました。
さすが長門。
そんな長門を見て、「気のせいかもしれんが、楽しそうだな」なんて言ったキョン。
案外長門の事もよく見ていますよね。
「インチキ技は無しだぞ」とのキョンの念押しに、コクンと頷く長門が可愛過ぎです!

そして、勝負の日。
ゲームに参加しているみんなが、それぞれ戦艦に乗って指示を出している風に描かれていて、見ていて楽しいものでした。
ハルヒ戦艦の乗組員は宇宙人ですか?宇宙と言ったら宇宙人だから?
古泉の艦隊はへのへのもへ字顔。乗っている人なんてどうでもいいという表れなのか…
みくるちゃんの戦艦は水玉で乗組員が猫?全体的に可愛くなっていました。
長門の所は、長門以外も長門の顔をしていたのに驚いた。
キョンが着ていたものが、なんとなく銀英伝のヤンが着ていたものに似ているような気も…帽子を被っているからかなぁ。
軍服のキョンが可愛いです。

途中、やられっぱなしになってしまった時に、ハルヒが「じゃあガンダムでも発進させなさい!」には笑ってしまいました。モザイクになって発進してた(笑)
キョンの「行きま〜す」はアドリブでしょうか?

しっかしヒドい戦いだわ…
ハルヒは前進して自分で戦おうとしているし、それを護ろうとキョン艦隊と古泉艦隊が前に出たお陰で、味方同士でぶつかり合い…
みくるちゃんに至っては、自分の位置さえ掴めていないし…滅茶苦茶ですね。

勝負はどうも分が悪いと思ったら、コンピ研のヤツらゲームに細工をしていました。
だから、パソコン4台も賭けられたんですね。負けるはずがないと思っていたから。
それが長門にひっくり返されました。
キョンが、インチキはダメだと忠告をしていましたが、長門が言うにはこの時代の技術レベルに則ってプログラムを修正していると…
インチキな力は使ってはいないけど、その処理スピードが尋常ではない位に早い訳ね。
全てのプログラムに修正を後一押しで完了出来るという所で、長門がキョンに許可を求めていました。
キョンの方を向いて「許可を」と言った時の長門がすっごい可愛かったです。
長門もここまでやるという事は、勝ちたかったんですね。
存外負けず嫌いだったりするのでしょうか?

キョンが処理を許可をし、形勢逆転。
敵艦隊が索敵可能になり、一気に叩きに入りました。
ハルヒが嬉しそうだなぁ。
思いっきり撃ちまくっていました。
それにしても、敵艦隊、姿が見えてから弱過ぎではない?
それとも、ハルヒ艦隊が強いって事?

敵の大将を長門が追いつめ、キョン達の方へ追いやった時、古泉が「袋のネズミですね」と言ったその時の顔が、影のせいなのかすごい不気味な顔になっていいたんですけど…ちょっと怖かったです。アレが古泉の内面の素顔だったりして…

最後は長門の一撃。なんとなくヤマトの波動砲っぽい感じでした。
「コンピューター研に栄光あれ!」と、コンピ研部長がやられてゲーム終了。
そう言えば、コンピ研の部長の格好はデスラー総統ですか?
このセリフもそこからなのかな?

分艦隊を出された時も焦ったそうですが、まさかプログラム書き換えをされるとは予想外だった様で、随分と部長さんも落ち込んでいました。
誰がやったかも検討はついていたみたいで、長門をコンピ研に誘っていました。
ここでもしキョンが何も言わなかったら、長門の「たまになら」という言葉も出て来なかったんじゃないかなぁ。
「お前の好きにしろ」で、キョンから許可が出たと解釈した様な気がしました。
それとも「お隣さんに行って、パソコンをいじらせてもらえばいい」を命令と取った…?
訳ではないとは思うけど、長門は本当にパソコンに興味を憶えた様ですね。
本の上でキーボードを叩く素振りをしていました。
たまには長門も、ハルヒの監視から解放されてもいいですよね。

勝負をふっかけて来て負け、新たにパソコン4台取られ、しかも敗残兵として勝者の言う事は何でも聞かないといけないと、ハルヒに決めつけられてしまったコンピ研。
雉子も鳴かずば撃たれまいに、って感じでしょうか?
パソコン一台の所で諦めてさえいれば、ここまでの被害を出さずにすんだのにね。
SOS団に係るからこんな事に…

最後の「古泉くん。早速調印書を作って頂戴」というハルヒの言葉に、
「かしこまりました。閣下」
なんて、返す古泉に笑ってしまいましたw

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テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱
ジャンル: アニメ・コミック

tag: 涼宮ハルヒの憂鬱 杉田智和

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