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2009(Wed) 14:07
花咲ける青少年 12話
寅之介、ノエイに花鹿のボディガード役を取られる!
という訳では無く、寅之介がいない間の臨時だった様ですが、どうもお役立ち度はこちらの方が高めに見えてしまう…
寅之介は花鹿に逃げられてばかりで、今回のノエイの様な活躍がほとんど見られませんからね。
いつかすっごい活躍を!してくれましたっけねぇ。。。
ユージィンは相変わらず、女性問題で揉めていました。
それにしても、ユージィンの家は不用心じゃないですか?
一体何度女に潜り込まれている訳?
花鹿と出会ってから二回。きっとそれ以前にだって何度もあったでしょう。
もう少し、セキュリティの事を考えた方がいい気がしますが…
ユージィンが部屋で問題を起こした事で、部屋を追い出されてしまいました。
次を見つける間だけでもこの家に置いて!
花鹿の立人に頼んでいる時のシーンが可愛くて好きです。
ここまで言われちゃうと認めない訳には行かないのでしょうが、ユージィンの為にここまで一生懸命になる花鹿を見るなんて腹立たしいだろうなぁ。
立人としては、ユージィンを一つ屋根の下、花鹿と暮らさせるのは嫌でしょう。
でも、自分が一緒に暮らす事を考えるともっと嫌なのでは(笑)
そんなふたりの再会のシーンは期待を裏切らない様な再会でした。
その素晴らしき笑顔の下で繰り広げられる、心内での悪口雑言。
「感謝するよ」。。。この家はお前の家か!このネクラの若年寄。
「困った時はお互い様だ」。。。面倒ばかりかけやがって。この社会的役立たずが!
寅之介はちゃんとふたりの雰囲気の悪さを感じ取っていましたが、花鹿は全くですね。いろんな所が鈍感だなぁww
ルマティが再登場。
英国での式典に、父親の代理として出席した帰りで、一週間ほど滞在する事になりました。
しかし、クインザは一足先にラギネイに帰る事に。
その帰る間際のクインザの、意味深な言葉。
何があっても軽はずみな行動はせずにここを動かない様に言い、
「クインザの生涯の忠誠を、殿下に…」
そう言って、衣装の裾に口づけ。この行為にラギネイでの意味があったかは忘れてしまいましたが、とても意味深な仕草。
もうこれから何か起ります。そう言っている様なものですよね。
これから起る事に、クインザがどう言った係わりをしているのかは、後々分るとして…
ルマティの父が突然亡くなり、ルマティは反逆罪で国外追放されてしまいました。
ルマティ父の死はとても不自然ですよね。
そして、ルマティがどうして反逆罪?
何かが動き始めています。
そして、それに花鹿も巻き込まれて行く事になるのでしょう。
だんだんと、サスペンス調になって来て面白くなって来ました。
そう言えば、花鹿とルマティが話ながら寝てしまい、結果一晩一緒の布団で寝てしまうという、あまり褒められない事をしてしまった時、ルマティが勢いで花鹿にプロポーズしていました。
こう言う所を見ると、マハティと血縁だよなぁと思います。
聖布を取りプロポーズ「俺は生涯、お前以外の妃なんぞいらん」
なんて熱烈なプロポーズでしょうね。マハティに勝るとも劣らない。
こんなプロポーズをされたら、勢いでOKしちゃいそうでうすが、さすが花鹿と言う所でしょうか?
「ルマティの事は好きだけど、恋ってのじゃないと思う」
しかも「ルマティだってそうじゃない?」って。
ルマティも、恋をする感情なしに、花鹿にプロポーズしたのかよ…
確かに、ルマティにとって花鹿はとても接し易い異性。
でも、だから特別な感情があるかというと…そう言う訳でもない様子。
恋愛をした事がない、人を特別に好きになるという気持ちがよく分らないふたりが、結婚とはどんな感情を持ってするものかを話ているのが可笑しくてw
結局、恋愛感情がなくての結婚はまずい、となりました。
でも、いずれそんな気分になるかもしれない。と言う所へ行き着き、
「そうしたら結婚しよう」
「うん、そうだね」
と、いずれ恋愛感情が芽生えたら結婚をしようと言うプロポーズになりました。
「よし!それまで待とう」
「私も早くそう言う気分になって見たいぞ!」にぱっ♪
いつまでまったら恋愛するような気分になるだろうなぁ…このふたりが…
今回も少し原作と違う所がありました。
休暇から帰って来た寅之介をからかう立人の姿が見られなかったのは残念です。
プロポーズのやり取りを、ユージィンが上から見ていましたが、原作では声が聞こえる程近い位置でやり取りを見ていました。
あのやり取りを見て聞いて、ルマティに興味を持ったのだと思うのですが、アニメの様にあんなに離れて見ていたのでは、一体何を持って興味が持てたのかがちょっと分らない感じがしましたが…
そう言えば、どうしてルマティが国外追放になったのかが語られていませんでしたが、これは次回で語られるのでしょうか?
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tag: 花咲ける青少年


