Recent entries
2008/08/19 (Tue) 夏目友人帳 第七話
2008/08/14 (Thu) 銀魂 119話
2008/08/12 (Tue) 夏目友人帳 第六話

Selected category
All entries of this category were displayed below.

状況一二 「図書館ハ誰ガタメニ」

あらすじは公式サイトより
死闘の末に傷ついた図書隊。世論が逆風となって襲う中、稲嶺はある決意を抱く。カミツレの花言葉を胸に、堂上の快復を信じる郁。いま自分にできること、愛するものを守りぬくこと……。郁たちが見つけた答えとは?

堂上が無事で良かった…しかし、怪我のショックから一時的に失認になってしまいました。
ぼんやりとした堂上の顔。ちょっとショック。。。
自分の顔を見ても反応のない堂上にショックだろうなぁ、郁は。
玄田も一命は取り留めたものの、意識不明の状態。
図書隊からこの2人が欠けたら大変でしょうね。
.... 続きを読む

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況11 「死闘!茨城県展警備」

あらすじは公式サイトより
展示作品『自由』を巡り、混迷する茨城県展。闘いを前に、郁は基地の片隅に堂上を誘う。初の実戦への決意を語る郁に、堂上は意外な言葉をかける。日野・小田原をしのぐ激闘ーー、そのさなか、堂上が……!?

決戦前夜。
郁が堂上を「カミツレ」が咲いている、温室へ案内していました。
だんだんといい雰囲気になって来てましたよね。
この時だけこの瞬間だけは、ラブストーリーな感じがした今回のお話。
でも、話している内容はちょっとハード…
.... 続きを読む

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況10 「里帰リ、勃発」

あさすじは公式サイトより
良化法を糾弾する美術作品が公開される。その警備に、郁は両親のいる故郷・茨城へ。茨城図書館は検閲への無抵抗を謳い、タスクフォースへの協力を拒む。さらに女子館員の陰湿な嫌がらせを受ける郁──どうなる、茨城県展!?

もうホントウに陰湿な嫌がらせでした。
防衛部は業務部より食事は後お風呂も後、洗濯も…と、寮の設備を使うのに何もかも不平等。
数で負ける防衛部のオンナの子達は、言いなりになるしかなく。
反発すると、嫌がらせが酷くなるのが分かりますから、こうなるのはしょうがないのでしょう。
業務部側には図書館長が味方についている様なものだからやりたい放題。
美術展の警備に来た、郁に対してだってやりたい放題ですよ。
いい年してこんな事を…と思いましたが、人間幾つになってもこんなものなんだろうなぁ、とも思いました。

耐えて耐えて耐えていた郁ですが、母親を呼ばれタスクフォースに自分がいる事がバレてしまった事で、キレたようでした。
業務部のオンナの子達に、部内者からの妨害があると報告書に書く!という様な事を郁が怒鳴ったら、ピタリと嫌がらせが止まりました。
この解決の仕方はどうかと…
郁がいなくなった後とか大丈夫なのかな?

しかし、ここで母親を呼ばれた事で、頭の痛い件が解決したから良かったですよ。
母親は郁可愛さのあまり、口うるさくなっちゃってたんですね。
コドモが頭から落ちて怪我をしたら、その後はなるべく危険と思われるものから遠ざけたくなるかもしれません。
でも「ハゲ」ばかり強調されちゃうと笑っちゃうんですけど…
確かに小さい頃に頭に傷を作ると、そこの所ハゲちゃうんですよねぇ。
オンナの子だから特に気にしていたのでしょう。

気になった所は、手塚と柴崎のやりとり。
柴崎、いつの間に手塚の事を…?
笑えた所はOPが始まる前の所。
たどたどしい郁の読み方に笑いました。


テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況09 「昇任試験、来タル」

あらすじは公式サイトから
郁たちに昇任試験が迫る。『王子様』の正体を知った郁は大混乱、手助けしようとする堂上にも素直になれない。一方、実技に意外な弱点を抱える手塚。思わず柴崎に試験対策を頼む。それぞれの恋と試験の行方やいかに。

前回手塚の兄、慧からの手紙でとうとう(やっと)自分の王子さまの正体を知った、うっかり娘、郁。
まさか堂上教官だったとは…って感じでしょうか?
本人目の前にして「王子さま」と呼んでいたんですものね。
恥ずかしい気持ちでいっぱいでしょう(笑)
.... 続きを読む

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況08 「策動セシハ手塚慧」

あらすじは公式HPより
図書隊の厳しい査問と、隊内の白い目に耐え続ける郁。手塚は、慧が主宰する『未来企画』の企みに気付き、悩む。慧から郁を呼び出す電話が鳴ったとき、すべての事情を察した堂上が動いた──!

郁が査問会にかけられてしまいました。
査問会での質疑応答はすべて小牧と堂上から指示されていました。が、その通りには行きませんよね。
ちょっとしどろもどろに…

しかし、図書隊内でも派閥というのがあったんですね。
組織になると色々大変な事が多いです。

査問会にかけられたお陰で郁は図書隊内で大変でした。白い目で見られて…きっと、柴崎が郁の味方についていなかったら、状況はもっと悪かったんだろうなぁ。
柴崎が郁の事が好きでよかったですよ。

今回の事すべてが手塚の兄、慧の企み。
弟を誘き出す餌として、郁が選ばれてしまった様です。単純だからか?

郁が呼出されて慧の元に行った時、手塚には慧の所に行くなと言っておいて、結局自分はどうしようもなくなって飛び出していっちゃいました。
なんだかんだと言っても堂上は、郁が心配で仕様がないのがよく分かりました(笑)
笑えたのは、慧の元から郁を取り返した後。
レストランから連れ出して歩いている時に、泣き出す郁の頭を堂上が撫でようとして手を出して届かなかった所(´m`)クスクス
いいシーンだったのに、一気に笑えるシーンになっちゃいました。

そして、柴崎と朝比奈の決着。
手塚から慧の所の人間だと聞いた様です。
しかし、朝比奈は柴崎の事本気だったみたいですね。
でも、朝比奈達のやった事は柴崎の逆鱗に触れたそうで…フラれちゃいました。
そんな、逆鱗に触れたなんて言う柴崎ってホント何者なんだ?
情報部が性に合ってると言っていましたが、その情報部とやらの人間なのでしょうか?
図書隊にそう言う部署があるの?

柴崎のちょっとしたグチを聞いた後、手塚も少しグチって増した。
ブラコンだったんだ。と告白。
堂上に入れ込んでいたのは(?)昔の慧に似ていたからだとも…
全く、今回の事件はブラコンが引き起こした事件でしたね。

そして、最後慧からの手紙が郁の所に来まして、バレてしまいました意外な所から。
郁の王子さまが堂上だという事が!でも、なんで知ってたんだ?そんな事。。。
さて、真実を知った郁がどんな反応を見せるのでしょう。
楽しみです。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況07 「恋ノ情報探索」

◯あらすじは公式サイトより○

図書館に通う青年・朝比奈と仲を深める柴崎。同じ頃、手塚の前に現れた彼の兄・慧。郁を陥れる罠。やがて朝比奈は、柴崎にある困難な選択を突きつける。その真意は何か、そして柴崎の出す答えとは──。


柴崎に恋人!?出来たのか!?
と思ったら、そうではなかったのでちょっと安心。柴崎には小牧とか合うのではないかと密かに思っていたり…
どちらかというと、柴崎は朝比奈が誘って来るのを迷惑そうな感じがしていましたが、富士山を見た所で夕食に誘われ満更でもなくなっていた気が…
しかし、朝比奈の目的は柴崎ではなかった様です。
彼は手塚の兄、慧の命令で柴崎に近づいた模様。
これは「図書隊が図書館で起った不祥事を揉み消した」と言う事件を起こさせようとしたんですか?
だから情報通の柴崎を狙った?
武蔵野第一図書館の図書の不正処分の事を教え、今ならまだ揉み消す事が出来ると言った朝比奈の言葉に悩んだ柴崎。
「笠原がすごく尊敬している人が犯罪に係っているとしてさ…」
と、郁に意見を求めていました。
「その犯罪がバレる前に、なかった事に出来るとしたらどうする?」
どうする?って言われても…ちょっと悩みますよね。
放っておけば、図書館の不名誉が世に知れ渡る。揉み消しても不名誉な事には変わりはないけれど、世間には知られない…
悩んだ末に出した郁の結論は「自首をすすめる」でした。
この考えは柴崎にはなかった様です。
言われて「目からウロコ」って感じでした。
こんな答えを言ってくれるから、柴崎は郁の事が好きなんですね。
という事で、図書館の不正は明らかになってしまいました。

しかし、事件はこれだけで収まらず…
なんとこの図書不正処分事件に郁が係っているという話が出てきちゃいました。
もちろんそんなことあるはずありませんが、郁が「査問会」にかけられるという話。
大丈夫か?
査問会って結構キツいらしいです。
どうも、査問会経験者がいる様ですねぇ。小牧が話を振っていました、堂上に。。。

前回手塚が電話をしていた相手はお兄さんだったんですね。
仲悪そうですけど…
仲間の為にしょうがなくってところでしょう。
弟は兄をだいぶ嫌っている様ですが、兄の方は弟に執着していますね。
まさかその為に、手塚の周りにちょっかい出してるの?

それにしても、柴崎ってどんな情報網を持っているのでしょう?
「あたしの耳に入らないなんて…」と、言えちゃう程の。
玄田が「さしものお前も抜かれたか」と、言わせちゃう位の。
それがとても気になりました。

という事でまた次回です。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況06 「図書隊ハ発砲セズ」

あらすじは公式HPより
良化隊がつけ狙う本──『予言書』を回収した郁と小牧。襲撃から逃げるさなか、小牧は、郁と昔の堂上の姿を重ね合わせる。堂上班誕生のエピソード、そして絶体絶命のピンチを切り抜ける小牧の作戦とは。


郁と堂上って本当に似ている!
というお話でした(ちょっと違う…?)

まだ図書隊に入ったばかりの堂上は今の郁のようでした。
喧嘩っ早いですねぇ…
子どもに向かって威嚇とは言え発砲する良化隊の人間はどうかと思いました。
それに対して殴り掛かっていく堂上にも驚きましたが…
頭に血が上ると、本能で動いちゃうタイプなんでしょうね。
それでもって隊長が玄田さんだったから戦線拡大…自分もしっかり参加している玄田さん。
まわりの人間を焚き付けていたけど、自分が参戦したかっただけなんじゃなかろうか?
こんな血の周りが早い堂上に責任を持たせて落ち着かせようと、堂上班(小牧お目付役?)が出来た様です。

堂上は無鉄砲だけど学習能力はあるそうです。
今回も小牧が撃たれた事で、良化隊の人間に殴り掛かっていくかと思ったらそれはしませんでした。
郁はどうでしょうね。きっと何度も同じ事を繰り返しそう。で、堂上に怒られ小牧に笑われる。

予言書も無事に回収出来てめでたしめでたし、でしたが…
ちょっと気になる事も…。
良化隊に対してストップがかかった事に対して、司法省が動いたという話でした。
この話を聞いて堂上がちょっと手塚の事を考えていました。
何処かに連絡を入れた手塚。
考え過ぎか、と堂上はそれを手塚に聞く事はなかったですが、良化隊の動きを止める為に手塚が何処かに手をまわした?

笑えたのが柴崎の言い様かな。
「久々の独身気分を満喫…」
って、郁と結婚している様な生活を送っている訳!?(笑
外の様子で何か起ったのを感じたのか、何度も郁の携帯に連絡を入れていた柴崎。
甲斐甲斐しいですよねぇ。郁、愛されてるって感じ?


テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況05 「両親撹乱作戦」

郁の両親が、郁の仕事ぶりを見に来るお話でした。

未だにタスクフォースに配属された事を報告していなかった郁。
図書館員になる事を反対されていたんですね。危険がある仕事だかでしょうか。
その中でも特に危険任務を行うタスクフォースに配属にされたなんてとても言えるものではなかったのでしょう。

それにしても、みなさん協力的でしたねぇ。文句を言いながらも。
部屋に干してあった、タスクフォースの制服の事を誤摩化した柴崎に拍手です。
とっさに「彼氏のです」という言葉が出て来る機転。素晴らしいですよ。

本を蹴倒した郁に自爆しそうだなと言った手塚。
それに対して郁が「今のはうっかりよ」と反論しましたが、「お前にうっかりじゃない成分があるのかよ」と言われてました(笑)
コクハク騒ぎからこの2人、雰囲気がこなれていい感じです。
以前だったら、郁がバラまいた本なんか手塚は拾ってくれなかったでしょうしね。

母親に自分が載っている雑誌を見せまいと、あの手この手で阻止している郁に笑いました。
父親は郁の仕事ぶりをよく見ていました。試されちゃったし…

そんな時、窃盗があり、犯人を追いかけ捕まえた郁。
よくやった!
と言いたい所でしたが、しっかりその場を父親に見られていました。。。

父は堂上に聞いていました。
郁は図書館員としてどう思うか?
「…未熟です。」
ちょっと言うのに躊躇していた堂上。しかし、部下としてどうですか?との質問には即答でした。
「大切です!」

力入ってましたね(笑)
父もあなたで良かったと…これで娘さんは貰ったも同然だね(って違うって)

母親は郁になにかあったら大変と、郁に図書館を辞めて地元に帰って来る事を望んでいました。
それは分かるのですが、すぐに泣かないで欲しいよ。
郁もこう来られると困るよね。自分が図書館員になったのは悪い事の様な感じで。
でも、父親は郁の意思を認める発言をして味方になってくれたのは良かった。
郁がどうして図書館員になろうと思ったか動機を聞いて、「王子さま」発言する母親。
郁の乙女チック発想は母親からかだったようですね。

とりあえず、図書館員の仕事を認めてくれた両親。
タスクフォースに配属された事は言えませんでしたが…
しかし、父親は分かっていた様ですね。
途中知ってるんじゃないかなぁ、と思う様な箇所もありましたから予想していましたが…
いつかちゃんと言える日が来るといいです。
でもまたその時に、母親には泣かれちゃうのかなぁ…それはイヤ。

全く関係ないですが、郁の両親は母親の方が父親より背が高かったですね。郁もだからって訳ではないですけど、堂上とどうかなぁって。
このふたりの話に進展はないの?ないまま終っちゃうの?
ある事を期待しているます。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


感想が遅れてます。
やっと図書館戦争が書けました。。。

状況〇四 「図書司令官ヲ奪回セヨ」

前回稲嶺指令が不審者に囲まれてしまった所で終りましたが、今回はその不審者、良化法に賛同する団体バクシュウ会(漢字が分らない…)に誘拐されてしまいました。
郁も介護という名目で一緒に…

郁が稲嶺指令と一緒に誘拐された。と言う連絡が入ってから堂上の思考は郁一色(笑)少しは稲嶺指令の安否を気遣おうよ。
郁の機転もあり、誘拐された地域が限定されたりしましたが、なんと言っても稲嶺指令の義足に発信器が付いていた事に驚きました。
誘拐される事もあるかもしれない、そんな地位なんでしょうか。図書隊の指令とは。
一体どんな世の中なのよ、この話の設定って。。。

図書隊は図書隊のやり方で。
そう言って警察を押しのけて強引に行きます。
警察を完璧には信じていないんですね。
「いつ日和られるか分らない」
それが感じ取れる言葉でした。

図書隊が発砲出来るのは、手続きを踏まないかぎり図書施設の中だけ、となっているそうです。
それでは、稲嶺指令がいる場所が分かっても手出しが出来ないじゃない。
と思ったら、スゴい手を打って来ました。
図書隊施設予定物件として、稲嶺指令が誘拐監禁されているビルを買い取った!
そんな資金が何処にあるの?そんなに図書隊って資金豊富なの?
ちょっとこれには驚きました。

そんな強引な作戦も無事成功。
しかし、誘拐犯の方はちょっと外への警戒を怠り過ぎなんじゃない?
簡単にビルの周りを囲まれちゃうし、囲まれても気がつかない。
ちょっと簡単過ぎな気がしました。この作戦で一番大変だったのは、ビルの買い取りなんじゃ…
とにかく、ふたりとも無事で何よりでした。

堂上に戦力にならないという言葉を撤回され、今回はよくやったと褒められた郁。
くやしいけど、嬉しい。
でも、それを素直に表せない。
もし、自分が辞めたら…?
その疑問に堂上は「辞めても困らない」と言い「だが、惜しくはなるかもな」
もう、ふたりそろってツンデレ?(笑)

「わたしはあんたを越えるんです」
「お前、定年来ても辞めないつもりか?」
には笑いました。ここで、もう越えてるじゃんと思ったのはワタシだけ?(身長ですけど)
いつまでも、こんな戯れ合いするふたりでいてもらいたいものです。

そして、懸案(?)の手塚の告白。
お返事は「ゴメンなさい」でした。
予想してましたがこの結果。
お断りされた手塚は全く残念そうでなく…
郁の事が好きな訳でなく、堂上から言われてひと言「笠原から学べる事がある」が切っ掛けだったんですね(笑)
随分と堂上の言葉に重きを置いてますこと。
郁はこの告白に振り回されましたからねぇ。でも、いい勉強になったかな?

これで今回郁と手塚が付き合うという話は無くなりましたが、その後郁と同僚として付き合ううちにホントウに好きになり「今度はホントウに好きになったんだ」
なんて展開が少女漫画ならありそうですが、そういうのは無いのでしょうねぇ。
ちょっと妄想してみましたww

しかし、この「手塚、郁に告白」が堂上の耳に入らなかったのが残念。
どんな反応をしてくれるのか楽しみだったのになぁ。

次回は郁の両親が登場の様です。
タスクフォースに入った事を連絡しようとした矢先の事。
どうなるでしょうね。
また、バタバタしそう。楽しみです。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況03 「小田原攻防戦」

手塚の突然の告白で郁の返事は?
気になる恋のお話でしたが、どちらかという事今回はサブタイトル通り、小田原のお話の方に重点がありまして…

告白のお話では、柴崎にシッカリとからかわれた郁でした。
こう言う話には慣れてなさそうですからねぇ(笑)
やはり初めてのコクハクだった様です。
真面目、成績優秀、顔も良ければ、そしてなにより郁よりも背が高い!
世間的には100点満点のいい物件♪
条件最高の手塚ですが、付き合うとなると話は別。
郁の言う通り条件で付き合う訳ではないですからねぇ、条件と付き合う訳でもないですから…中にはいるとは思いますが。
付き合うなら好きな人と。
郁って乙女ですよね。可愛いわ。

でも、この告白、手塚は郁が「好き」だからって訳じゃないと思っちゃうんですよ。
郁の人となりを知りたいから「付き合いたい」のだと思えるんですよね。
まあ、人となりを知りたいという事は「好き」と言えるのかもしれませんが…
自分で何を言っているのか分らなくなってきたわ。。。とりあえず、この話は郁の返事待ちです。

小田原の「情報歴史資料館」が閉鎖されるに伴って、貯蔵されている資料を関東図書隊で引き取る事になり、その引き取りに当たって良化隊と攻防戦が繰り広げられました。
ここまで、やるのか…と言うほどの「戦闘」でした。
タスクフォースは死人が出ないように配慮しての戦闘でしたが、良化隊の方はそんな事はお構い無しの攻撃をして来る様でした。恐いわ…

良化隊の人って、公序良俗を乱すメディアを取り締まる人達なのでしょうが、人を殺してまで取り締まる事に疑問は無いものなのでしょうかね?
絶対内部で反対する人とかいると思うのですが…
この話では良化隊は絶対悪なの?
良化隊から見た図書隊の話とかあったら読んでみたいかも。

郁はこの攻防戦からは外され、資料の持ち主の方の告別式に参列する稲嶺指令の警護に回されました。
一回目(?)に堂上に捨てるようにいったハガキがここに繋がった。
笠原を戦力外だから外した、とした堂上。ですが、本当は両親に戦闘職種についた事を報告していなかったから外す事にしたようです。
優しいというか、気を回し過ぎというか…
理由を知らない手塚が、郁の弁護に回ったのにはちょっと笑った。
堂上も言っていましたが、今まであんなに突っかかって行ってたのにね。
そんな理由をどうして知っているのか、柴崎…情報通過ぎてちょっと恐い人です。

気を取り直して、前向きに自分の仕事をしようとする郁。
ちょっと介護の練習はドジしてましたけど…
本番はひっくり返らないで欲しいですね。

そう言えば、小田原に出て行く前に偶然郁と手塚が会いました。
そこで手塚がこの間の返事を聞くのですが、返事は「今度」という事で先送りにしてました。
でももしここで「ごめんなさい」されちゃったらどうするのよ
、手塚。
これから小田原で攻防戦なのに、そんな事言われたらちょっと影響でちゃうでしょ?
もしかして、お断りされるとは思っていないのか?
確かに、手塚は今までもし告白して振られるという可能性は低かったでしょうねぇ。振った人数は多そうですけど…

小田原攻防戦はケガ人は出たもののとりあえず成功と見ていい様です。
しかし、事件が別の所で起っていました。
告別式に出席していた稲嶺指令が狙われました。
不審者に囲まれた稲嶺指令と郁達。
どうなるの!?
という事でまた次回です。
.... 続きを読む

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況0二 「図書特殊部隊〜ライブラリータスクフォース〜」

アニメ2話目にしてララで連載されている分に追いついてしまいました。
展開早過ぎな気がします…
このくらい早くないと原作の最後まで行かないのでしょうか?
このアニメ1クール?

タスクフォース(図書特殊部隊)に配属された郁ですが、同期の手塚に目の敵にされてました。
体力は付いて来られないし、業務研修では何度も間違えるし…どうして彼女が堂上達の推薦を受けてタスクフォースに配属されたのか、手塚には理解出来ない様でした。
「お荷物」と思っているのがよく分かる発言も。
「無能なくせに努力もしないバカは一番迷惑なんだよ!」
もキツいなぁと思いましたが、言い訳をする郁に対してのこの言葉は極めつけ「無能なヤツはいっそ喋るな!」
キツ過ぎです。ここまで言われると、あんた何様だ!?と言いたくなります。
確かに、業務の復習をしていなかった郁にも落ち度はあると思いますけど、そこまで言う事はないでしょう?(甘いですか?)
頭ごなしに怒鳴れば良いってもんじゃないよ。
「正しければ何を言っても言い訳じゃないんだよ」この小牧の言葉に救われました。
手塚は(よく言えば)真面目過ぎるのでしょうね。それで、何でもこなせちゃうのがまたマズい。
出来ない人、自分と同じに進めない人の事が考えられない所があるのだと思いました。
これを切っ掛けに郁は、柴崎の協力を得て図書館業務を憶えて行きます。
乙女の顔にニキビを作って(笑)チョコはアポロ?
手塚も最後、郁が良化隊から本を守った事で郁に対する考え方が変わったのでしょう。
しかし、いきなり「俺と付き合わないか?」と言われれば誰でも驚きますよ。
でもきっとこの「付き合わないか?」は、ちょっと「普通のお付き合い」とは違う意味合いで言われたのじゃないでしょうか?
これは、次回を見れば分りますね。

今回マンガを読んで気に入っていたセリフがあったのですが、それが飛ばされていて残念でした。
ちなみに…
銃撃の中援護無しで走って良化隊を突破しようとした郁に堂上が「連絡を受けた俺が到着する事くらい織り込め」と言った後、マンガでは「すみません、…さっきは堂上教官の存在自体を忘れてました」と言うのですがコレがなかった!
ちょっと楽しみにしてたんですよ。。。脊髄でモノを考える郁っぽい言葉だと思うのですが(笑)
そういえば、クマの話もあっさりしてたしなぁ…

という事で、手塚の告白(?)に郁がどう答えるのか楽しみにしています。

テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック


状況0一 「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

原作の小説は未読。
マンガの方はLaLaで連載されているものを読んでいます。

「メディア良化法」なんて嫌な感じのする法律が出来たとするお話。
本屋さんに本を回収する場面などありましたが、あんなに回収する本が多いと売る本なんて何が残るんだろう?と思った。自分が持っている本なんてほとんど無くなっちゃったりして…
主人公は自分が欲しかった本が回収される危機を救ってくれた「王子さま」、防衛隊員に憧れて図書隊に入った笠原郁。
教官の堂上篤にしごかれながら、「王子さま」の様な本の味方になる事を夢見ている。

この笠原郁ですが、結構好きなキャラです。
女の子で防衛隊員になろうとする根性がいいです(だって大変そうですよ)
身体能力に恵まれていたのも幸いしてますよね。
助けてくれた人を「王子さま」なんて呼んでしまう乙女な所も含めていいと思います。
しかし、堂上に対しての態度はどうでしょう?
「チビ」はないだろうよ。いくら自分が170センチで彼が165センチであろうとも。
この物言いだけはダメでしたね。
背は頑張って伸びるものじゃないですからねぇ…
郁のルームメイトの柴崎も好きなキャラです。
美人さんだから。。。

郁が図書特殊部隊(エリート部隊)に配属されてからが話の本番なのかな?
次回も楽しみにしています。




テーマ:図書館戦争 - ジャンル:アニメ・コミック



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ワタクシノウラガワR, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 通販