状況03 「小田原攻防戦」
手塚の突然の告白で郁の返事は?
気になる恋のお話でしたが、どちらかという事今回はサブタイトル通り、小田原のお話の方に重点がありまして…
告白のお話では、柴崎にシッカリとからかわれた郁でした。
こう言う話には慣れてなさそうですからねぇ(笑)
やはり初めてのコクハクだった様です。
真面目、成績優秀、顔も良ければ、そしてなにより郁よりも背が高い!
世間的には100点満点のいい物件♪
条件最高の手塚ですが、付き合うとなると話は別。
郁の言う通り条件で付き合う訳ではないですからねぇ、条件と付き合う訳でもないですから…中にはいるとは思いますが。
付き合うなら好きな人と。
郁って乙女ですよね。可愛いわ。
でも、この告白、手塚は郁が「好き」だからって訳じゃないと思っちゃうんですよ。
郁の人となりを知りたいから「付き合いたい」のだと思えるんですよね。
まあ、人となりを知りたいという事は「好き」と言えるのかもしれませんが…
自分で何を言っているのか分らなくなってきたわ。。。とりあえず、この話は郁の返事待ちです。
小田原の「情報歴史資料館」が閉鎖されるに伴って、貯蔵されている資料を関東図書隊で引き取る事になり、その引き取りに当たって良化隊と攻防戦が繰り広げられました。
ここまで、やるのか…と言うほどの「戦闘」でした。
タスクフォースは死人が出ないように配慮しての戦闘でしたが、良化隊の方はそんな事はお構い無しの攻撃をして来る様でした。恐いわ…
良化隊の人って、公序良俗を乱すメディアを取り締まる人達なのでしょうが、人を殺してまで取り締まる事に疑問は無いものなのでしょうかね?
絶対内部で反対する人とかいると思うのですが…
この話では良化隊は絶対悪なの?
良化隊から見た図書隊の話とかあったら読んでみたいかも。
郁はこの攻防戦からは外され、資料の持ち主の方の告別式に参列する稲嶺指令の警護に回されました。
一回目(?)に堂上に捨てるようにいったハガキがここに繋がった。
笠原を戦力外だから外した、とした堂上。ですが、本当は両親に戦闘職種についた事を報告していなかったから外す事にしたようです。
優しいというか、気を回し過ぎというか…
理由を知らない手塚が、郁の弁護に回ったのにはちょっと笑った。
堂上も言っていましたが、今まであんなに突っかかって行ってたのにね。
そんな理由をどうして知っているのか、柴崎…情報通過ぎてちょっと恐い人です。
気を取り直して、前向きに自分の仕事をしようとする郁。
ちょっと介護の練習はドジしてましたけど…
本番はひっくり返らないで欲しいですね。
そう言えば、小田原に出て行く前に偶然郁と手塚が会いました。
そこで手塚がこの間の返事を聞くのですが、返事は「今度」という事で先送りにしてました。
でももしここで「ごめんなさい」されちゃったらどうするのよ、手塚。
これから小田原で攻防戦なのに、そんな事言われたらちょっと影響でちゃうでしょ?
もしかして、お断りされるとは思っていないのか?
確かに、手塚は今までもし告白して振られるという可能性は低かったでしょうねぇ。振った人数は多そうですけど…
小田原攻防戦はケガ人は出たもののとりあえず成功と見ていい様です。
しかし、事件が別の所で起っていました。
告別式に出席していた稲嶺指令が狙われました。
不審者に囲まれた稲嶺指令と郁達。
どうなるの!?
という事でまた次回です。
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