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January February March April May June July August September October November December
2009(Sat) 17:39

ヘタリア Axis Powers 42話

ヘタリア Axis Powers

第42話

ロシアの姉さんと妹君の登場でした。
女性キャラはヘタリアでは少ないですからね。
可愛い女の子歓迎です。

ベラルーシさん大好きなんですよ〜
可愛い顔してあの恐さ。
本で読んだ時も、あのロシアさんを恐がらせるなんてスゴい子だと思っていましたが、声が付いて動くとより迫力だわ。
ドアに爪を立てている所なんて、恐過ぎですw←恐いと言いつつ笑っちゃうけど。

お姉さんのウクライナさんも美人さん。で、爆乳!
はち切れんばかり、と言うか、ブラウスはち切れてた…
乳揺れが音付きなのが笑えます。
乳が揺れる音で居留守がバレちゃうのにも(笑)

いつも笑顔で恐ろしい事を言うロシアさんが、大泣きするという珍しいものが見られた回でした。

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ジャンル: アニメ・コミック

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January February March April May June July August September October November December
2009(Fri) 21:09

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 30話

鋼の錬金術師

第30話 「イシュバール殲滅戦」

イシュバールでのお話でした。
エドがリザさんに、スカーがマルコーに話を聞いている形で回想。

リザさんとマスタングは軍での出会いが最初ではありませんでした。
リザさんはマスタングの錬金術の師の娘。
回想では、焔の錬金術は渡せない様な事を言われていましたが、今現在マスタングは焔の錬金術師。
いつどこでどんな風に、それが渡されたのかは別の話ですね。

それにしても、若い頃の青臭いマスタングも良いかもw

イシュバールの戦いは酷いものでした。
誰彼構わず殺して行く。戦闘員も非戦闘員も関係なく。
重火器で、錬金術で。
とにかく、この戦いで活躍したのは国家錬金術師達だった様です。
人間兵器とはよく言ったもの。
放たれた火は、建物を人を焼き、作られた壁は人の逃げ場を奪う。
そして行われる残虐。
どうしてここまでやる必要があるのか?
イシュバールの民に、どんな罪があって殺し尽くされなければならないのか?
まともに考えたら、この場所にはいられなくなるでしょう。精神がおかしくなって。
マスタングも、リザさんも、今とは違う荒んだ目付きをしていました。
人殺しの目。
アームストロングは、こんな目になってしまう前に戦線離脱したのかな…

錬金術師は生きている限り真理を追い求めずにいられない生き物、だとマスタングの師匠が言っていました。
それならば、錬金術師達はこの戦場で、如何に自分の力を効率的に発する事が出来るか?そんな事を考えていたのかもしれません。
キンブリーはその最たる人かも。
賢者の石を手にしたキンブリーの嬉々とした顔。恐ろしい人です。

マスタングは国のトップに立ち、いつかこのイシュバールでの戦いの責任を問おうとしているのを知りました。
それは自分をも裁く事。
それを分っていて、それを目指そうとしている。
加害者は行為を忘れ去る事が多いですが、それを忘れずに。
随分と重い荷を背負って行こうとしているんですね。
強い人なんだと思いました。マスタングも、リザさんも。

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January February March April May June July August September October November December
2009(Fri) 19:47

11/6のお買い物

雑記

銀魂 第31巻 (ジャンプコミックス)銀魂 第31巻 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
空知 英秋

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昨日放送のお話が入っているこの巻。
どうしよう…読んでオチを知るべきか、読まずに来週まで(次で終るのか?)待つべきか…
そんなくだらない事を真面目に考えています。
読んでいないから表紙のこのキャラ達の意味が分らない。でもみんな可愛いですね♪

そこをなんとか 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2009/11/05)
麻生 みこと

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ゆるゆるリーガルコメディと言う事で、新米弁護士さんのお話です。
今度はどんな依頼を受けるのかな?

片恋トライアングル 2 (花とゆめCOMICS)片恋トライアングル 2 (花とゆめCOMICS)
(2009/11/05)
天乃 忍

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画像がないのが哀しいわ。
売れ筋だと直ぐに入るんだろうなぁ。
新人さんのだと、何日待っても画像がつかない場合が多い気がします。
「片恋トライアングル」はこれで終わりですね。
可愛いお話でした。
次はどんなお話を書いてくれるのか楽しみにしています。
そして、ワタシのお気に入りの短編を単行本に入れて欲しい!待ってま〜す。

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January February March April May June July August September October November December
2009(Fri) 19:17

ヘタリア Axis Powers 41話

ヘタリア Axis Powers

第41話

たまには目を開けてみた…
ん?どう言う事?と思ったら、イタリアって寝ている時に目を開けた事ってなかったでしたっけ?
瞑っていても開けていても、どちらでも可愛いよ♪

日本のヤル気をそいでみる!!
この作戦は大戦の時にあったと言う作戦…ですよね?
なんとなく聞いた事があります。
が、赤富士とかあるから、それで士気が下がるのかは分りませんね。
もしかして、吉兆!とかなったり?それはないか。
しかし、この作戦を真面目に考えるアメリカってすごい国ですね。

ロシアのヤル気をそいでみる!!
ここでは、ロシアに25cmのコ◯ドームを発注すると言う話でしたが、これでどうしてヤル気を削ぐと言う話になるのかが分らなかった…どう言う事?

フランス兄ちゃんと情報そうさ活動
暇だからと言って、ドイツの悪い噂を流すフランス。
仲が悪いはずなのに、イギリスも一緒。
時代によっては仲が良い時もあるのかなぁ。
それとも、ケンカする程仲が良い、って関係?
ドイツの悪い噂は積極的に流すフランスですが、イギリスがイタリアのも流そうというと、途端に躊躇。
おバカだ、ヘタレだと言いつつも、バカな子程可愛いって感じなのかなぁ。兄ちゃんってイタリアから呼ばれる程の仲だし。
泣き出しちゃうくらい、イタリアを庇っていました。

イタリアを馬鹿にしつつも苛めないフランスを見て、イタリアにはドイツの悪口を吹き込んでやろうとイギリス。
「ドイツがお前の事、嫌いだって言ってたぞ。
お前はヘタレで、ひとりじゃ何も出来ない役立たずだから、もう家に遊びに来るの止めて欲しいってさ」
これを聞いて落ち込むイタリア。
こんな事を言われていると思ったら、もうドイツに近づく事はしないだろう、とイギリスは考えていたのかな?
ところがイタリアったら、直接ドイツに聞いちゃうし。
確かにこれが一番間違いないけど、勇気いるなぁ。
余り深く考えずに、イタリアは聞きに行ったのだろうけど。そんな素直なイタリアが可愛いわ。
「ドイツー、俺の事嫌い?」
聞くのも直球。。。
こんなに真っ直ぐ聞かれると、答える方は照れないかなぁ…って、照れてたわw
「そうだな…嫌い…ではないな。ん」
「良かった〜嬉しいなぁ」
何だか悔しい程、腹が立つ程の仲良しっぷりでした。
これにて一件落着。

そんなふたりを眺めていたイギリスの気の抜けた顔w
「頑張れ」
と、フランスに慰められていました。
悪口を流した張本人が虚しそう。
あの間には入り込めないですねw

最後の「空気読め」と言われたアメリカとイタリアが、一緒に本を探しに行こうとするのに笑えました。誰に言われたのかなぁ。

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January February March April May June July August September October November December
2009(Thu) 21:32

ヘタリア Axis Powers 40話

ヘタリア Axis Powers

第40話

イギリスはフランスと本当に仲が悪いですねw
フランスさえ殴れればいいからと、フランスの敵側にまわるイギリス。
国としてそれでいいのか…?

アメリカを巡って、フランスとイギリスが争っていましたが『ギギギギギギ』が恐過ぎです、イギリス。
それでは不思議の扉でなくて、不気味な扉が開きそう。
アメリカもそれでは着いて行かないよ。
フランスの料理に誘われてフラフラしちゃってるし。
料理を出されたらイギリスには勝ち目は…ないですよね。
落ち込むイギリス。
でも、小さなアメリカは優しい子ですよ。
そんな落ち込むイギリスを選んでくれました。
もし、ここでフランスを選んでいたら、美食の国が出来たのかなぁ?

イギリスに抱っこされるアメリカが可愛いの
イギリスの庇護欲が掻き立てられるのも分る気がします。
でも、小さいながらもアメリカ強い…イギリスの庇護なんて要らなかったり…

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January February March April May June July August September October November December
2009(Thu) 20:43

銀魂 182話

銀魂

第182話 「人気投票なんて糞食らえ」

「アニメ銀魂映画化決定&DVD売り上げ百万本突破記念
 第二回キャラクター人気投票!!」


という事で、始まりましたカウントダウン銀魂
すごい、百万本突破したんだぁと感心していたら、正確には「878,236本」(シーズン1〜3セル版のみ)
十万本単位で四捨五入しちゃう所がさすが銀魂(笑)
まぁ、シーズン4も発売が始まった事だし、すぐに(?)本当に100万本になるでしょうね。

そして、ランキング30位から2位までをザザッと発表。
随分とあっさり行くと思っていたら、あんな話に繋がるとは…

にしても、カンペが出て来たと思ったら時間が無いからと、銀さんの発表が無くなってしまう演出に笑ってしまいました。上手いOPの入り方でww

(.. Read more)


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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 20:06

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 29話

鋼の錬金術師

第29話 「愚者の足掻き」

エド達と大佐は人質を取られてしまい、あまりヘタな動きは取れないですね。
エドとアルなんて、小銭を大佐から借りて大急ぎでウィンリーの安否確認。
大切にしているのがよく分かります。
だから、人質に選ばれちゃったのですが…
しかし、ウィンリーを心配して電話をしていると言うのに「気色悪い」と言われちゃう。後で「ありがとう」と言われてたけど。
まめに連絡を取っていないのが分かるというモノですよねw
オートメイルを壊した時くらいなんだろうなぁ、連絡をするのなんて。

大佐は軍には残る様ですが、これから何をやるんだろう?
閑職に追いやられちゃうのだろうなぁ。
飛ばされちゃった皆も、大総統付きになったリザさんも心配。

アームストロング少佐は以前、イシュバールの時に逃げた事をずっと悔いていた様で、今度は逃げずに戦う事を選びました。
軍が間違っているなら、その間違えと戦う。少佐、カッコいいです。

リンの意識は全て乗っ取られた訳ではありませんでした。
ランファンに伝言を残したり、大総統に文句言いに顔を出したり。
いつか、グリードを押しやって、リンが表に出て来られるといいです。
エドがグリードを「リン」と呼ぶ度に「グリードだ」と訂正しているやり取りがなんとなく好き。

それにしても、メイがアルの中にいたのには驚きました。
そう言えば、スカーが連れて逃げる事は出来ないって言っていたよな。
でも、姿が見えなかったから、てっきり連れて行ってくれたのだと思っていました。アルの中に隠していたか…
大総統に剣でアルの脇腹を付かれた時はヒヤッとしました。メイの目が覚めていてくれて良かったです。

メイとランファンの女の戦いの間に挟まれてオロオロするアルの様子に笑ってしまいました。
止めると言っても、オンナの子だから無体な事は出来ないし…って感じだったのかな?
男だったら殴って済ませた気がします。フェミニストだね、アル。
結局ふたりはノックスに皿で殴られてたけどw
しかし、謎の病原体が現れちゃうかもしれない程汚れた医者のお家って…そこで治療されるのも恐いです。

スカーはDr.マルコーと出会っていました。
自分を殺して欲しいというマルコーから、イシュバールで起った事を聞き出そうとするスカー。
何があったのか次回詳しく語られるのかな?

そう言えば、お父様から新たなグラトニーが誕生していました。ちょっと気持ち悪…

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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 18:43

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 28話

鋼の錬金術師

27話の「狭間の宴」は総集編でした。
出て来たピナコが若かったから、昔話しでもやるのかと思ったら違ったわ。
それなので感想は書きません。
もう何話も溜めているからとっとと行かないと。。。


第28話「おとうさま」

とうとうお父様が出て来ました。
「おとうさま。人柱連れて来た〜♪」
軽いぞグラトニー。
なんて思っていたら、その後突然七転八倒して驚いたなぁ。
お父様が何かしたのかと思ってしまった。
そう思ったら、グラトニーの腹から生還したエド達でした。
グラトニーにしてみたらいい迷惑だったろうなぁ。この生還の仕方は。

お父様はホーエンハイムとそっくり。驚きです。
どうしてお父様とホーエンハイムがそっくりなのかは…また後でのお話ですね。
それにしても、ホーエンハイムを知っているらしいお父様が、ホーエンハイムとエド達の関係を知り、笑いながら頭を叩いて来る所なんて、親戚のおじさんみたいw
お父様ってば、手を組む事も魔法陣もなく怪我を治し、アルの手を直します。
等価交換でない、それも錬金術なの?
リンはお父様を見て、何者かと聞いていました。
という事は、エンヴィーやグラトニーとも違う何かをお父様から感じ取ったのかしら…

お父様の力で、エドとアルの錬金術が使えなくなってしまいました。
錬金術とお父様の関係が気になる所です。

リンは人間ベースのホムンクルスに!
ブラッドレイがやられたのと一緒の事ですよね。
賢者の石を手に入れる為にこの国に来たリンは、それを自ら受け入れる決意をします。
ものすごい拒否反応。
内面世界では、グリードとリンのやり取り。ブラッドレイとラースにもこんなやり取りがあったのかな?
体を寄越せと言って、直ぐさま「はい」と答えるのにはグリードも驚きでしょう。
リンにはやらなければいけない事があり、その為には絶対的な力がいる。
その絶対的な力を手に入れる為にリンはグリードを受け入れました。が、リンの意識が残っているかと言うと…消えちゃった…?
グリードと呼ばれる存在であっても、前のグリードとは違うんですね。声も違う?

そこにスカーとメイが登場。
ようやくシャオメイと再会したメイが、緊張の最中なのにふわふわと喜んでいるのが面白かったです。さっきまで、あの人恐い…なんて言って、スカーの後ろに隠れていたというのに…

そして、メイが憧れの鋼の錬金術師と対面。
思う姿の王子様がいなくてキョロキョロ。
スカーにアレだと聞かされて…小柄と言う所にスカーの配慮(あったのか?)を感じますw
メイ、その妄想スゴいよ、キラキラだよ…本当に彼女にとっては憧れの王子様だったのがよく分かりました。
でも「この飯粒オトコ!」は、エドが可哀想だわよ。確かにちんまい子ではあるけれどね。

スカーとメイは錬金術師が使えるのが不思議です。
錬金術とひと言で言っても、何かが違うのでしょうね。
スカーとメイはこの国の人ではないし。
それでも、スカーの力がお父様に効くという訳でもない。
このお父様を倒せる方法なんてあるのかなぁ…

エドはグリードと戦っていました。
中にリンがいないかと戦いながら探っていた様です。
全く消えてしまった様に見えたリンですが、ほんの少し残っている?
ランファンの名前に反応していました。
忘れないで欲しいなぁ、リンの為に片腕を失った大切な部下を。

グラトニーは死に過ぎて再生能力を無くしていました。
全くの塵になる前にお父様に吸収されれば、以前の記憶を持ったまま再び作る事が出来るらしいです。
グリードは以前の性格だとまた問題を起こしそうだから、新たに作ったのかな?

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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 17:25

花咲ける青少年 27話

花咲ける青少年

第27話 「重い鎖」

花鹿まさかの大脱走でした。え?予想範囲内?

ユージィン失踪の報がイサベラからもたらされました。
ホテルの支配人は本人がチェックアウトしたと言いはっている様ですが…それは上からの圧力でいくらでも言わせる事が出来ますからね。
イサベラがどうしてユージィンが自分から姿を消したのではなくて誘拐されたと思ったかと言うと、それは荷物が無くなっていたから。
ナジェイラの計画は、ユージィンの性格を把握しての事ではありませんでしたからね。
荷物が消えたそれが、勾引しと結びつけられるとは思わなかったでしょう。
それにしても、イサベラもスゴいもんだわ。
ユージィンの為なら、全く面識のない倣の屋敷にまで来るなんて…それとも、花鹿の為にラギネイに行ったからこんな事になったのだと、ひと言文句を言いたくて来たのかな?
まぁ、どちらにしろユージィンの為にここまで動くのはスゴい事だわ。今や縁戚でもない訳だし…
そう言えば、原作ではこの場面、頼り甲斐がある所を見せた立人にイサベラが、ちょっと色目を使った感じ所があった気がしたんだけど…確認していないので確かではありませんが。

花鹿はなんとかしてラギネイに入ろうとしていました。
立人は猛反対。
寅之介もさすがにこれには付いて来てくれません。
雇われの身だからしょうがないのですが…それを口に出しては言わないで欲しかったかも…

ラギネイでは、今まさにクーデターが起ろうとしていました。
陸軍の一派が動いている様でした。
この後ろで糸を引いていたのも、実はクインザ。
イオエを使って上手く操っていますね。そのイオエも哀しいかな、クインザの本当の目的を知らずに動いているのでしょうけど…
そのイオエがノエイの姿を発見。
ノエイさん、雨が降っているからと言っても、もう少し後ろに注意しようよ…

立人の所に、長老会から大層お目出度い(?)話が持ち込まれました。
立人に縁談話。
そろそろそう言うお年頃なんですねぇ。
大きいグループの総帥ですから、結婚も早く、跡継ぎも早くと望まれるのでしょう。
それも出来れば一族の女から。
立人は結婚相手は自分で見つけるとか何とか言っていましたが、花鹿の事を想い切れない限り相手は見つからないんじゃないかと思うよ。
立人は総帥として強引にルマティを押す事を決めてしまいましたらら、そこを突かれると痛いんじゃないかな。
世界中にいる一族の不満を、総帥の結婚というお目出度い事で覆い隠そうとしている気がします。
この鎖は相当重い。

その結婚相手に選ばれたのが、いとこの玲莉。
ただただ可愛い〜って女の子。
否、可愛いだけではないか、人の話を好意的に解釈し、そして自分の道に巻き込むタイプ?
さすがの花鹿もあたふたしていました。
花鹿は同年代の女の子よりも、少し上の男性との付き合いが多いから、慣れていないのかもしれませんね、このタイプには。
そう言えば、花鹿は立人縁談の話に少しモヤモヤを憶えていました。
小さな頃から一緒にいた為の独占欲なのか、なんなのか…

この玲莉から有力情報を得て、予てから計画していた事を実行に移しました。
ルマティには言っていたんですね。
自分はラギネイに潜入すると。
ノーチェックで出られるであろう玲莉の車に潜り込み、屋敷から出る事に成功した花鹿。
無事にラギネイに着く事は出来るのか?
そこで彼女は何をみるのか?
話が盛り上がって来ました。

花鹿から目を離した事で、また寅之介は怒られるんだろうなぁ。
しかし、ここまでボディガードして役にたたなくて、よくクビにされないものだと…
立人は結婚問題が持ち上がるし、その対応に追われている時に、今度は花鹿の脱走。
頭が痛くなるような事ばかりですね。
これからの立人の行動も気になる所です。

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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 15:04

WHITE ALBUM(ホワイトアルバム) 18話

WHITE ALBUM『一期&二期』

第十八頁 「虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて」

理奈移籍。
やはり「物納」とは理奈の事だったんですね。
記者会見で緒方が言っていた、 は本音…?もあるんだろうなぁ…
理奈の移籍会見では、記者が大勢いたというのに、桜団の方では席がガラガラ。
余りの差に泣けちゃいますね。
結局この中で残るのはひとりだけ…
理奈に負け続けて最後の最後でも負けて。なんだか可哀想な子達でした。

篠塚を狙っているのは何の為?
今まで写真を取られ続けて来ましたが、とうとう篠塚と冬弥がキスをしている所を撮られてしまいました。
撮られたからと言っても、この写真がどう使われるのかが分かりません。
どうせなら、緒方プロ売り出し中の由綺が、冬弥と会っている写真の方が話題になるだろうし、高く売れそう。
そう言う事で狙われていたのではない?

由綺と冬弥のお父さんが気になる話をしていました。
冬弥は何かを忘れているらしい。
もし、思い出して貰えなくても、また一から好きになる。
そう言う由綺が清々しくて可愛いのですが、由綺にそこまで思われる程の男じゃないよ、冬弥は。
篠塚との事もそうですが、今度は理奈にまで!
平静を装う理奈に抱きついた時も、何だコイツ
と思いましたが、乞われたからとキスしやがった
誰か止めてくれ…って、自分でしっかり意志を持ちやがれ
本当にムカつきます、この男には。

由綺はこの先この世界でやって行けるのかが心配になってしまいました。
お偉いさんとの食事会を放って、理奈の所へ走ってしまって…これは問題にならないだろうか。
丁度ふたりのキスシーンに入り込むのかと思ったら、ここはすれ違い。
冬弥の悪運が良いと言うのか…

テーマ: WHITE ALBUM
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