27話の「狭間の宴」は総集編でした。
出て来たピナコが若かったから、昔話しでもやるのかと思ったら違ったわ。
それなので感想は書きません。
もう何話も溜めているからとっとと行かないと。。。
第28話「おとうさま」
とうとうお父様が出て来ました。
「おとうさま。人柱連れて来た〜♪」
軽いぞグラトニー。
なんて思っていたら、その後突然七転八倒して驚いたなぁ。
お父様が何かしたのかと思ってしまった。
そう思ったら、グラトニーの腹から生還したエド達でした。
グラトニーにしてみたらいい迷惑だったろうなぁ。この生還の仕方は。
お父様はホーエンハイムとそっくり。驚きです。
どうしてお父様とホーエンハイムがそっくりなのかは…また後でのお話ですね。
それにしても、ホーエンハイムを知っているらしいお父様が、ホーエンハイムとエド達の関係を知り、笑いながら頭を叩いて来る所なんて、親戚のおじさんみたいw
お父様ってば、手を組む事も魔法陣もなく怪我を治し、アルの手を直します。
等価交換でない、それも錬金術なの?
リンはお父様を見て、何者かと聞いていました。
という事は、エンヴィーやグラトニーとも違う何かをお父様から感じ取ったのかしら…
お父様の力で、エドとアルの錬金術が使えなくなってしまいました。
錬金術とお父様の関係が気になる所です。
リンは人間ベースのホムンクルスに!
ブラッドレイがやられたのと一緒の事ですよね。
賢者の石を手に入れる為にこの国に来たリンは、それを自ら受け入れる決意をします。
ものすごい拒否反応。
内面世界では、グリードとリンのやり取り。ブラッドレイとラースにもこんなやり取りがあったのかな?
体を寄越せと言って、直ぐさま「はい」と答えるのにはグリードも驚きでしょう。
リンにはやらなければいけない事があり、その為には絶対的な力がいる。
その絶対的な力を手に入れる為にリンはグリードを受け入れました。が、リンの意識が残っているかと言うと…消えちゃった…?
グリードと呼ばれる存在であっても、前のグリードとは違うんですね。声も違う?
そこにスカーとメイが登場。
ようやくシャオメイと再会したメイが、緊張の最中なのにふわふわと喜んでいるのが面白かったです。さっきまで、あの人恐い…なんて言って、スカーの後ろに隠れていたというのに…
そして、メイが憧れの
鋼の錬金術師と対面。
思う姿の王子様がいなくてキョロキョロ。
スカーにアレだと聞かされて…小柄と言う所にスカーの配慮(あったのか?)を感じますw
メイ、その妄想スゴいよ、キラキラだよ…本当に彼女にとっては憧れの王子様だったのがよく分かりました。
でも「この飯粒オトコ!」は、エドが可哀想だわよ。確かにちんまい子ではあるけれどね。
スカーとメイは錬金術師が使えるのが不思議です。
錬金術とひと言で言っても、何かが違うのでしょうね。
スカーとメイはこの国の人ではないし。
それでも、スカーの力がお父様に効くという訳でもない。
このお父様を倒せる方法なんてあるのかなぁ…
エドはグリードと戦っていました。
中にリンがいないかと戦いながら探っていた様です。
全く消えてしまった様に見えたリンですが、ほんの少し残っている?
ランファンの名前に反応していました。
忘れないで欲しいなぁ、リンの為に片腕を失った大切な部下を。
グラトニーは死に過ぎて再生能力を無くしていました。
全くの塵になる前にお父様に吸収されれば、以前の記憶を持ったまま再び作る事が出来るらしいです。
グリードは以前の性格だとまた問題を起こしそうだから、新たに作ったのかな?