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January February March April May June July August September October November December
2010(Thu) 12:00

2010年4月からのアニメ新作視聴予定(3/11追記)

アニメ

※3月25日(予定)まで、この記事がトップに来ます。

今回は早めに予定を書出そうと思います。
日時は後で追記とします。


◎絶対見ます! ◯1度は視聴はする △視聴も迷い中 ×見ないでしょう




◯『会長はメイド様!

ララで連載中の作品なので、雑誌で読んでいます。
1度は視聴しますが、多分1度で切るか、視聴のみになる可能性が高いです。
それもこれも、ドラマCDとキャストが変わってしまったから…
アニメの絵ではそれ程でもないですが、原作のメイド服があまり好きではなかったりします。

△『いちばんうしろの大魔王

原作は読んだ事がありませんが、ちょっと気になる内容ではあります。


×『WORKING!!

原作は読んだ事がありません。
ファミレスバイトコメディ、だそうです。
絵柄は可愛いのですが…

本放送にさきがけて、第1話の先行放送があるそうです。
TOKYO MX・・・ 3月6日(土) 22時30分〜
読売テレビ・・・ 3月8日(月) 26時25分〜


◎『荒川アンダーザブリッジ』 4/4(日)1:35〜

新房監督でシャフトさんです。
これだけでも1度は見ると思いますが、話しに聞いていて気になっている作品だったので、絶対見るつもりです。
キャストを見たら、個人的におぉ〜♪な感じのキャストで、より期待が高まりました。男性陣も女性陣も好きな声優さんばかりです。


◯『GIANT KILLING

原作も知らないし、サッカーにもそれほど興味はないのですが、気になる作品です。
1度は視聴します。


×『メジャー 第6シリーズ』 4/3(土)18:00〜

シリーズ物で見た事の無いものは、余程の事が無い限り見ません。見ても分らないでしょうし…
それにしても、第6シリーズって…長いんですね、コレ。


×『B型H系

原作は読んだ事がありません。
超絶美少女の、妄想フルスロットル!だそうですが、H友達100人ってのは…一体どう言った意味で言っているんだろう…


×『真・恋姫†無双 乙女大乱

これもシリーズものですね。
見た事がないので視聴予定無しです。


◎『おおきく振りかぶって セカンドシーズン

友人から原作を借りてハマりました。
ハマったらすぐにアニメ化して喜んだ記憶があります。
そのセカンドシーズンですね。
見る気満々なのですが、一期がどこまで放送されたのかを全く憶えていません。
原作も読んでいるのですが(途中まで)いつもの事ながら忘れているし…
とにかく、楽しみにしています。


◯『裏切りは僕の名前を知っている

悪魔と戦う話、という事でいいのかなぁ。
原作は読んだ事はありません。
でも、ちょっと気になるので1度視聴してみる予定です。声優さんも豪華だし。


◯『閃光のナイトレイド

ソラノヲトの後番ですね。
国際都市『上海』で繰り広げられる陰謀の交錯。
歴史の闇に葬られし大戦の序曲が、今始まる…
という事で、舞台は1931年の上海だそうです。
スパイ組織の話の様ですが、ただのスパイでなく『特殊な能力』を持つスパイが様々な事件の裏で暗躍するお話。
とても自分が好きそうな話だと思いました。
期待しています。


×『迷い猫オーバーラン!

男の友情とツン美少女満載のハイテンションラブコメディ、だそうです。
原作は読んだ事はありません。
今回一本くらいこう言うのもあってもいいかなぁ…なんて考えましたが、見る本数が多くなりそうなので止めておきます。


◯『四畳半神話大系』 4/22(木)24:45〜

ノイタミナ枠で、森見登美彦さんが原作です。
この作品は読んだ事はありません。
キャラクター原案の中村佑介さんの絵が好きです。釣られて「夜は短し歩けよ乙女」を買ってしまいました。
PVを見る限りだと、とても面白そうな予感。


×『けいおん!! 2期

前回を見ていないので、こちらも視聴予定なしです。


×『kiss×sis

原作は読んだ事はありません。
義理の姉弟の話で、弟が姉ふたり(双子)に迫られる話なのかな。
とりあえず、見る予定はありません。


以下、追記分

『Angel Beats!』 4/2〜

気になるストーリーではあるのですが、数が多くてなぁ。
他と時間が重ならなければ、一度見てみるかもしれません。


『薄桜鬼』

非常に絵柄に惹かれました。
原作ありなのかなぁ。
ストーリーがどんなものか分かりませんが、新撰組の話なのでしょうか。
1度は見てみる事にします。


×『RAINBOW 二舎六房の七人』

これはちょっと苦手な感じなのでパスします。


『さらい屋 五葉』 4/15〜

4月から、ノイタミナ枠が拡大で1時間になるんですね。知りませんでした。
という事で、もうひとつのノイタミナ枠の作品です。
オノナツメさんが原作だそうなので、見るのは決定です。
原作は読んだ事はありません。
用心棒を頼まれた相手が、拐かしを生業とする賊「五葉」の一味。
剣の腕を見込まれて、その一味に加えられてしまった政之助が、人間として成長して行くお話、らしいです。
リストランテ・パラディーゾがとても素敵な作品だったので、こちらにも期待しています。

追記です。

HEROMAN 4/1(木)18:00〜

銀魂の後番ですね。
原作は読んだ事はありません。
制作がボンズさんというのにちょっと惹かれますが、あまりにも見る予定の数が多いので止めておきます。





今のところこんな感じです。
◎が2つに、◯が7つ。増えました
継続しているのが、いくつあったろう…
だいぶ切る事になると思います。今の本数でもガタガタですから…

曜日事の視聴予定は後日追記します。

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January February March April May June July August September October November December
2010(Fri) 19:59

銀魂 200話

銀魂

第200話 「サンタクロースの赤は血の色」

『制作快調!!』
っていうか全然出来てないよね?

まさかこんな(原画ですよね?)映画の宣伝を見る事があるとは思わなかった!(笑)
それでも銀さん格好好いわ


(.. Read more)


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January February March April May June July August September October November December
2010(Thu) 22:49

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 8話 9話

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

#08 「ニア ダーク」
#09 「ロストボーイ」

ミナとアキラの関係を見て、由紀がこの後どうするのかと思っていました。
やはり離れて行ってしまうのかなぁ…そう思っていたら、意外な物が関係を繋ぎ止めましたね。
由紀が書いた小説を気に入ってしまったミナ。
勝手に読んでしまったのはミナが悪いですが、これが切っ掛けで仲良くなれたので良かったとしましょう。
不意に仲良くなったふたりを、ちょっと不思議な感じで見つめるアキラがいました。

それにしても、驚いたのは小説の中身。
まさか由紀がBLものを書く人だったとは!
強攻めや誘い受の意味を知った時のミナの、反応が見たいと思ってしまいました。

気になっていた人の再登場でもありました。
東雲ななみ会長です。
主人が変わって再び使われる羽目に。
あれから色んな目にあわされて不運な人だわ…
そう言えば、彼女が大切にしていた人、ユズルちゃんとは、彼女の弟ではなかったんですね。
お隣さん家の男の子。
両親に構われない彼の相手をするうちに、肉親が持つ様な愛とは別の愛情を持つ様になったと…
それをひた隠しにして来たというのに、それが本人にバレてしまったのが何よりショックだとななみは言っていました。
相手が小さな男の子だけに、変態扱いされそうですしね。

次に現れた敵はヒステリカ。
ヴェラの知り合いの様ですね。
昔はフランチェスカと呼ばれていたそうです。
このヒステリカの印象は、眉毛だなぁ。
どうしても、コウモリ眉毛にだけ目が行ってしまいます。

このヒステリカさん、そんなに出自が悪いのか、ミナに「お里がしれるぞ」と言われると怒ります。
ヴァンパイア世界では、この「お里」によって、差別されたりとかするのでしょうか?
そう言えば、デルマイユがヴェラを下賤だとか言っていたなぁ。
こう言う奴に嫌な目にでも遭わされてきたのかも。

ヒステリカはヴァンパイアを爆弾として利用する計画を立てていました。
そして、人間を巻き込んで自爆テロ。
爆破されたくなかったら、ミナに自分達の言う事を聞けという話の様です。
アキラ達、地の一族が必至に爆弾を埋め込まれたヴァンパイアを見つけ、処分して回っていましたけど、端から見たら連続殺人が地下鉄で起っている様にしか見えないわ…
アキラが追っていた中に、同級生のヒコがいたのはちょっと哀しいでした。
弱い子が力を求めた結果、結局それ以上に強い者に虐げられるだけとなってしまったのが…

この時、アキラがヒコを追って狼に変身しましたが、誰もフォローをする人がいない所で変身したら、戻った時にアキラが露出狂の変質者になっちゃうよ!
等と思ったのはワタシだけでしょうか…
だって、今まで洋服が無事だった事ってなかったし…
今回に限っては、コートはそのままで、下も破けていましたが露出にはなりませんでしたけど。

ヒステリカと戦った時に、ミナは顕身し、その姿を見られてしまいました。
やはりこの姿は人目にさらしてはいけないものの様ですね。
随分とヒステリカも驚いていましたし。
三支族の誰だかに教えようと電話をしていましたが…出たのは美刃。
美刃も一体何者なのだか…
しかし、顕身した姿を知られたら、どうして三支族の奴隷として生きろって事になるのかが分かりません。

ユズルにも随分と酷な事をさせた作戦でした。
ななみの妄執を逆手に取り、ユズルの手でななみを…かと思ったら、ななみをミナに従わせる為の手だったんですね。
そうだとしても、刺させたのは変わりはないか…
ななみがユズルに殺されたと思ったヒステリカは、少し羨ましそうな感じがしました。
好きな人と離れるくらいならば、好きな人に殺される方がましだと思っていたのかなと、後から思いました。

ななみがミナを主人としたことでミナが勝つ事が出来ました。
ヒステリカはヴェラがヴァンパイアにした子だったんですね。
「嘘つき…ずっと一緒にいるって言ったじゃない…」
ヒステリカの最後の言葉でした。
ヴェラを好きで、好きだったのに自分の元から去られて、憎さだけが残り、今の様になってしまったのかもしれないです。
昔はミナと由紀の様な、友達だったのかもしれませんね。
そう考えると、ちょっと可哀想な所もある人でした。
永遠とは果てなき大河の流れの様な物だと言われていました。しがみつくもの、それがなければ容易く押し流されてしまう…ヒステリカは押し流された人だったという事なのだろうな。
アキラを失ったと思い、しがみつくものが無かった時期のミナも、流されそうになった事があったりしたのでしょうかね。

そして、ユズルはななみを選び取りました。
ヴェラの言ったヴァンパイアになった事を後悔したことはない「ただの1度も」との言葉に心を決めました。
ななみに血を吸ってもらう事でヴァンパイアになったユズル。
互いの気持ちを通じ合わせたふたりは、ヴァンパイアになったとは言え、幸せになれたのだと思います。

ユズルはななみの為にヴァンパイアになりましたが、ヴェラはミナの母、ルクレツィアといる為になったと言っていましたが、ルクレツィアがどうして死んだのかが気になりました。
ルクレツィアの代でも、今の様な戦いが起ったのでしょうか?

次でミナの婚約者達の登場の様ですが、これで話が終るのか?
1クールでしたよね?

8話からOPが一番の歌詞になっていました。
ななみとユズルの関係に合わせてこちらにしたのかな?


薔薇と狼、気になるお話ですねw

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January February March April May June July August September October November December
2010(Wed) 18:21

デュラララ!! 9話

デュラララ!!

#09 「依依恋恋」

こう言う顔が好き。
異性を好きになるのに、こんな顔がいいと言う好みはあると思います。
好みの顔なだけに、付き合ってもいないのに、貢がされている様にしか見えなかった人も知っていますし…顔が何よりも重要!という人だっているでしょう。
ですが、これって度が過ぎ過ぎではないかと…
矢霧誠二、恐っ!
セルティの顔を好きになって、それしか目に入らなくなった男。
自分と彼女の間を邪魔する人間を傷つけるのに、躊躇もなにもない男。
まとわりつかれて鬱陶しい女を、成り行きで殺してしまっても、それに対して罪悪感もなにも無い男。血まみれの顔でラーメンを啜っているのなんてどう言う神経してんだか
『顔』を手に入れる為ならば、何をしても構わない。気にならない。
歪んだ気味の悪い愛情だと思えました。
その弟の暴走を、姉がしっかりフォローしてしまうから、何をしても後は姉がやっていれると思ってしまうのだろうなぁ。
姉は弟の行動を見張り、口出しはしないけれど、見つめ続けるのを愛情だと思っている?
言われれば、その要求に何でも答えるのが愛情だと?
求める愛を否定し、自分の与える愛は、広くて完全なものだと、自分の愛のあり方に浸っている様にも見えました。
何でも望みを叶え、自分の手の内から弟が飛び出さない様にしている。
弟も願いが叶うのは、姉がいるからだと分かっているから、姉の手が届く範囲でしか行動しない。
歪んだ互助関係っていうのか…
セルティの顔を乗せている彼女が逃げようと言った時さえも、池袋を出る事を躊躇っている様に見えましたから、姉の鎖は上手く働いているのでしょう。
誠二の愛は、姉の愛情の上に成り立ち、それを誠二も知っていて、姉が知っているのも誠二も知り…
お互いが支え合っているのに、気持ちは思いきり別方向に向いている姉弟ですよね。
一緒にいる時の会話の成り立たなさと言ったら…

とうとうセルティが自分の顔と遭遇しました。
この接近遭遇は、臨也の謀(はかりごと)に思えるのですけど…
『顔』の彼女が連絡を取っていたのは臨也でしょう。
誠二の居場所を彼女から聞き出して、仕事だと言って近くの公園で待たせて、それで『顔』と体を鉢合わせさせた。
どうやって臨也が彼女を知ったのかは分かりませんが、逃がしたのももしかしたら臨也。
セルティの顔の事を知っていて、その『顔』を持った彼女とセルティが出会ったらどうなるかを楽しんでいる気がしてなりません。

セルティが捕まえた『顔』の彼女。
彼女が暴れるのを制止していた静雄が、誠二に刺されてしまいました。
ボールペンを刺されて痛くないって…静雄が痛みに対して感覚が鈍化しているのかもしれませんね。
セルティを行かせる静雄は格好良かったのです。
「ここは俺に任せて先に行け!」
1度言ってみたかったそうですよw
が、刺された様子が余りにも痛々しかったです。

彼女の事は何も知らないけど愛していると言う誠二を、臨也よりもマシだと静雄は言っていましたけど、ワタシは『顔』にだけ異様なまでの愛情を注ぐ誠二よりも、何を考えているのか分らない臨也の方が好きだわ…

それにしても、足にボールペン2本。
手のひらを貫通したボールペン1本。
どうして平然としていられるのか…手のひらに刺さったペンを見るだけでも怖いわ!
抜いたら血がでるのが分かっているなら病院に行って下さい!!
バンソーコー貼っただけでは駄目ですから!!!
瞬間接着剤なんて全く持って絶対駄目だから!!!!
いっそ新羅の所へ行ったらいいのに…

逃げた彼女を追うセルティ。
たまたま逃げていた彼女とぶつかった帝人が、追って来る首無しライダーを見て一緒に逃出したのには驚きました。
訳が分からないから、この行動を取ってしまうのもムリもないでしょう。
どう見ても、首無しライダーは悪役に見えてしまいますから…ごめんねセルティ…

セルティにしてみたら、自分の顔が自分を見たら悲鳴をあげて逃げて行ったのはショックだったでしょう。
新羅に愚痴を言っていました。
新羅は自分が手術をした子だと気がつきましたよね。
「たとえば…体格の合いそうな女の子を見つけて、首をすげ替えたんじゃないかな」
「出来立てほやほやの死体があったとか」
なんて言っていましたし…想像するに、なんて言っていましたけど。
出来れば出会って欲しくなかったでしょうね。
自分がした事、セルティに対する裏切りの象徴みたいなものでしょうし。
でも、新羅が言っていた通り、今生きている彼女から再び首を切り離すのかって事になりますね。どうしても、取り戻したいのだとしたら…

しかし、探し続けて20年。
ようやく見つけて首が、他の人の体につけられていたなんてショックでしょう。
今まで自分がやって来た事の意味は?
無駄ではないと新羅は言ってくれましたが、そう簡単には思い切れないでしょうからね。

とは言え、死んだ人に他人の首が普通はつかないでしょう。
でも、セルティは体は体だけで生きていて、首もあの状態で生きていた訳だし、生きた首をくっ付けたら、体を動かす事が出来ました!なんて事になる訳ですか?
他の首をくっ付けて動いている状態を、みんな何ですんなり受け入れているんだろう…

今回いろんな人の繋がりが分かりました。
波江と臨也にも繋がりがありました。
あんな仕事をしていたら、情報屋を重宝するか…
でも、弟にストーカーの様な愛(本人否定)を注いでいるのは、さすがの情報屋も知らなかった様だけど。
臨也とセルティの『顔』を持った彼女との繋がり。
矢霧製薬の秘密をかぎ出した臨也が、面白半分で外に逃がしたのかなぁ。
ここら辺は、その内分かる事でしょう。
そして最後に臨也にとって面白い展開になっていました。
『顔』の彼女と逃げたのが帝人だという事が。
何故か帝人に興味を持っていましたからね、臨也は。
チャット仲間だからってだけだとは思えません。
帝人と臨也にも、まだ分らないけれど、チャット以外にも繋がりがあったりするのでしょうか?

学校の制服から、帝人を探して学校に誠二がくるでしょう。
どんな騒ぎが起きる事やら…

テーマ: デュラララ!!
ジャンル: アニメ・コミック

tag: デュラララ

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January February March April May June July August September October November December
2010(Wed) 16:02

こばと。 22話

こばと。

第22話 「…さよならの日。」

副題から、小鳩がこの世界を去る日なのかと思ってしまいましたが、それはまだ少し先の話の様。
保育園の建物が壊されてしまう日を迎えました。

清花は案外さっぱりとした顔をしていました。
保育園は無くなっても、もうひとつの手に入れたい物はしっかり掴んだ様ですから。
沖浦は姿を見せませんでしたが、何やら会社の上であったみたいです。
何があったのかは分からないですが、沖浦さんだから上手くやる、と言っていました。
宮田も清花も、沖浦に随分と信頼をおいています。
最後に何かいい話が聞けそうですね。

藤本君は保育園に来てくれません。
取り壊されてしまうのは、自分の力不足…なんて事を考えているのでしょうか?
小鳩に言われて保育園に寄った時も、ちょっとオルガンを触っただけで、行ってしまいました。
取り壊しのその日にも顔を見せず…やはり一緒に見守って欲しかったです。
でも、行かない事を後悔していたのではないかなぁ。
事故に遭った時は、保育園であった出来事を思い出していた時でしたから。

藤本君の力になってくれと言われた小鳩。
ですが、藤本君は素直な子ではないですから、弱い自分を小鳩に見せたくなかったのか…最初に会った頃の、ツンツンな藤本君に逆戻りしてしまいました。
同情や好奇心でも、憐れみでもないでしょう。
小鳩はただ、本当に側にいたいという気持ちだけで…

藤本君の側にいて、力になれるならなってあげたいけど、小鳩にはもう時間がありません。
天からの使いのうしゃぎさんが、期限を次の満月までだと伝えに来ていました。
ここでいおりょぎさんの予想外の行動が見られました。
「どうすれば、その期限を伸ばせるんだ!オレに出来る事ならなんだってやる。だから、季節がもう4つ巡るまで…いや、1つでもいい。この通りだ」
と、うしゃぎさんに土下座。
誰のためにも頭を下げそうにないいおりょぎさんが、小鳩の為にここまで…
玄琥達の言葉から、小鳩はいおりょぎさんが、天界を攻めた時にとばっちりを喰らってしまった子なのは分かりました。
死んでしまったのか、意識不明の重体にでもなって、意識だけが彷徨っているのか…
それで、大切な人と引き離される事になったのには違いない気がします。
その、大切な人がいる所が「行きたい場所」なのでしょう。
小鳩の夢にも出て来ていた、あの藤本君そっくりな人がいる場所。
でも、願いが叶ったとして、小鳩はその人の所へ行ってしまったら、ここの藤本君には何も無くなってしまうんですよね。
保育園もなくなって、清花は元鞘で、そして小鳩も消えて…
藤本君が余りにも救われなくて、可哀想な気がしてきました。

次回、2話連続放送で最終回なんですね。
みんなが幸せになれる終わりになるといいです。

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January February March April May June July August September October November December
2010(Wed) 12:17

君に届け 23話

君に届け

episode. 23 「ふたり」

気になっていた「ペンだこに優しいシャープペン」は、しっかり爽子にプレゼントされていました。
父ちゃん、忘れた訳ではなかったんだね。
サンタさんと言う職業はないという手紙付き
いや…もう高校生なんだから、分かっているでしょう…
でも、こんなお父さんの子だから、爽子はこんな風に育ったのだろうなあ。

クリスマスパーティの二次会に参加した爽子は、一曲歌って、そそくさと帰って行ったそうです。
あれは何を歌っていたんだろう。。。
爽子が二次会に来た時に、風早と一緒だった事にクラスの男子が気がついて、ちょっと騒ぎになりそうになっていましたが、しっかりあやねがフォローしていました。
さすがはあやねさん。
こんな事で、風早と爽子のふたりが騒ぎ立てられたら、上手くものも上手く行かなくなってしまいますからね。
風早の気持ちはいいとして、爽子は未だに風早に対する意識は恋未満…
付き合うなんて滅相も無い!って感じでしょうから、焦らずゆっくりと進めて行きたい気持ち、わかります。
しかし、あやねにかかると、どうしてあれほど黒い策略を巡らしている様に見えちゃうのか…そんな彼女が好きだけど。

そう言えば、ちゃんとプレゼントが間違えて腹巻きになってしまった事を言ったのですね。
それでも、風早は貰ってくれました。
好きな子の手編み!…の腹巻きだけど、嬉しいものなんだろうなぁ。
朝会った時に「今日雪すげぇなぁ」と言っていたので、もしかして、寒いから貰った腹巻きして来ちゃった♪という流れになるのかと思ったら、そうはなりませんでした…残念。

辛い事もあったけれど、嬉しい事がその何倍もあった二学期もお終い。
今日は終業式で、これで別れたら次に会うのは来年の始業式。
このまま何も話さないまま風早とお別れ?
お礼も言いたくて、必至に話かけようとしていましたが、気持ちばかりが焦って、声をかける事が出来ない爽子。
声は聞こえませんでしたけど、風早も同じ様な心持ちだった気がします。
声をかけてちゃんと話をしたいのに、何を話していいか分らない。
そうこうしている内に、風早は友達から呼ばれちゃって…
ようやく口を開いたと思ったら、名残惜しそうな「バイバイ」との別れの言葉。
何も言わずに別れるよりは、これだけでも言えて良かったのかもしれないけれど、言いたかった事はもっと違う事だったでしょうね。
冬休みに何をするのかとかとか…

そう言えば、爽子は取説を読んでから物を使い始めるタイプだったんですね。分る気がします。
ちづが爽子に聞きながら、メルアドを登録してくれていましたが、これが巧いですねぇ。
誰が考えてくれたんだろう?あやねかな?
『sawako.not.sadako.1231』
貞子じゃないよ、爽子だよ。誤解を解くのも兼ねたいいアドレスだわw
これを見て、爽子が12月31日産まれだと気がついたふたりは、初詣に誘っていました。
ちづは龍といつも初詣に行っていたんですね。
あやねは彼氏と行っていたのかなぁ。
爽子は誕生日だし、家族と過ごしていたのでしょうね。
それが今年は友達と初詣デビュー!
お父さんも、クリスマスの事がありましたから、お母さんの言う通り、快く送り出してくれるでしょう。
ちづとあやねと、それと龍。
ここまで来たら、あとは風早でしょう(●-∀-●)ニャリ☆
あやねが爽子に風早を誘ったら?と、促していました。
どうしてもと、強く言うのではなくて、会いたいなら自分で誘うのよ。って。でも、ちょっと煽り気味。
恋の全てをお膳立てしてくれるのではなく、自分の力で進める力も養ってくれているのかな?

それにしても、爽子が風早に電話をかけるシーンでは、見ているワタシも緊張してしまいました。
ワタシも電話をかけるのは苦手なので、その緊張は分かります。
それに、初めて好きな人にかける電話ですからね。

「大晦日が初詣の二年参りは行きませんか?ちづちゃんとあやねちゃんと真田君です。暇です。あれ?暇ならばです」
すごいしどろもどろ(笑)
でも、ちゃんと伝わっていましたね。
爽子からのお誘いを、風早が断る訳ないでしょう。
「楽しみにしてる」
二つ返事でOKしていました。

そして当日。
あやねとちづが、爽子を可愛くしてくれました〜
「さて」「どうする?」ちづとあやねのやり取りは、これだったのか。
爽子はそのままだって十分可愛いと思いますが、はっと目を引く可愛さに仕上がりました。
こんな風に、少し手を入れるだけで高校生は十分だと思っています。
出来る限り素でいられる時期を大切にしようよ…すぐに隠さないといられない時がくるのですから…と、ちょっと年寄りの戯言でした。

ふたりからのプレゼントのピンも可愛いです。

突然の事に、嬉しさで泣き出す爽子。
「ストップ!泣くな!堪えろ!絶対に!!」
泣いたら化粧がヒドいことになります〜
それにしても、あの堪え方が・゚・(●ノ∀`)ノ【笑】+.☆゚+.☆
目がギンギンで血走って、眉間にシワが寄って、それでも必至で堪える爽子でした。
「メイクしてる分ド迫力…」
はい確かに(笑)

可愛く仕立ててもらった爽子へ、ふたりからもうひとつのプレゼント。
風早とふたりでの初詣を仕組まれてました!
「後で報告よろ!」
「なぁにビビってんのよ。自分で誘ったくせに」
それは間違っていないけど、みんなが一緒だと思ったからであって…
固まる爽子でした。

約束の場所の近くでふたりは行ってしまい、ひとりで風早の待つ場所へ。
ふたりが可愛くしてくれた爽子を見て、目を見張る風早でした。
いいですねぇ、この雰囲気が。
ドキドキします。
今までふたりきりになった事が無い訳ではないですが、こんな風にどこかへ出かけるのがふたりきりというのは初めてですよね?
ちづもあやねもいない、龍も来ない。
もし、これを聞いて風早が帰ろうと言ったら…?
見ているこっちは、間違ってもそんな事はないと思っていますが、爽子からしてみたら、そう言われてしまうかもと心配だったと思います。
風早も、もう少しうまいエスコートが出来ないものかしらね。
何も言わずに、くるりと背を向けられたら、拒否されたのかと思ってしまいますよ。
きっと、照れ隠しだったのでしょうけどw
「行こ」
そう言って、ぎこちなく、ふたりで歩き始めました。
ふたりの初詣では、何かが起るのな?
人手が多くて、手を繋がないとはぐれちゃうような事態に落ち入ったり…とか。
次も楽しみです。

そう言えば、担任の新井先生がお連れ合いの実家の造り酒屋を継ぐ事になって、先生を辞める事になりました。
クラス代表で寄せ書きを爽子が渡していましたが、ちょっと躊躇した新井先生にピンが「もう大丈夫、こいつ祓う方だから」と言っていたのには笑ってしまいました。
一番自分が恐れていたくせに!w

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January February March April May June July August September October November December
2010(Tue) 22:43

FAIRY TAIL(フェアリーテイル) 22話

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

第22話 「ルーシィ・ハートフィリア」

フェアリーテイルが優勢に見えたファントム襲撃ですが、マカロフ戦闘不能により撤退となってしまいました。
マカロフは上手く策に嵌められてしまいましたね。
マスタージョゼの作戦勝ち。
きっとまともにやり合ったら、敵わないと思っての策だったのだろうな。
マカロフは何が起ったのか分かっていない様でした。
エレメント4、アリアの魔法。
魔力を空にする魔法と言っていましたけど、相手に気がつかれずに近づかないと、発動できないのだとしたら、その状況をつくるまでが大変かも。それにしても、何かと泣くのはちょっと鬱陶しいなぁ…

マカロフが戦闘不能になった事を知ったエルザが撤退を決めました。
エルザをはじめとする強い魔導士が多数いたとしても、それでも穴が埋まらない程、マカロフの存在というものはフェアリーテイルにとって大きい事が分かりました。
エルザにとって、特にその存在が大きいと感じます。
グレイに弱々しい態度を見せていましたから…珍しい

今回ナツの戦闘シーンが見応えがあったと思います。
先にガジルと戦っていた、エルフマンを足蹴にして出て来たのには笑ってしまいました。
可哀想なエルフマン、見せ場だったのに…
いつもナツの戦闘は、強い敵でもあっと間に決着がついてしまって、物足りない気がしていたのですが、今回のガジル戦は決着がつかず。お互いがドラゴンスレイヤーだからっていうのもあるのかな?
マカロフがあんな事になってしまって勝負はおあずけとなってしまいましたが、次の戦いに期待します。

それにしても、ルーシィに秘密があったとは思いませんでした。
フルネームは、ルーシィ・ハートフィリア。
資産家のお嬢さんだったんですね。
そのお嬢さんが、古典的脱出法(トイレに行きたい〜)で脱出を試みていました。
出されたバケツに向ってごそごそとやり始めたので、ホントにするのか!と、一瞬焦ってしまいましたよ。
これが手だったんですね。
後ろを向いたジョゼの急所蹴り上げ!脱出成功!
かと思われましたが、こ〜んな高い所の牢だったのは予想外でしたよ。
ナツが下に来てくれて助かりました。
たまたまルーシィが捕まった事を、ナツが耳に入れてここに来てくれていなかったら、ルーシィはあのまま牢へ逆戻りだったでしょうからね。

牢から落下するルーシィをナツがキャッチ!
勢い込んで壁にぶつかってはいましたけど、でも、これってナツ役得?
ルーシィの胸に押しつぶされる様に、ナツの顔があるのだけど…
そんな状況なのに、全く喜んでいない所がナツだよなw

今回のフェアリーテイル襲撃事件は、ルーシィの父親が、ルーシィの居場所を探すのをファントムに依頼した事から起ったそうです。
ルーシィがたまたまフェアリーテイルにいたから『ついで』に襲った、なんて言われたら、自分のせいだと感じてしまうでしょうね。
フェアリーテイルの酒場が駄目になったのも、レビィちゃん達が襲われたのも、みんなみんな全部自分のせいだと…マカオはおっさんだから怪我したんだは、酷いよナツw
それでも、泣きながら自分はフェアリーテイルにいたいのだとルーシィは言っていました。
ナツも驚いただろうなぁ。
突然泣き出したルーシィに戸惑った様子。
女の子に泣かれるのなんて慣れていないでしょうからね。

とりあえず、ルーシィをナツがおぶってフェアリーテイルに帰る事になりました。
ルーシィは今回の事件の起こりをみんなに話す事になるのでしょうね。
負い目を感じたルーシィが、フェアリーテイルを去る様な事にはならないといいです。
こんなにフェアリーテイルの事が好きなのですから…

それにしても、家出同然で飛び出して来る程、家が(父親が?)嫌だった様ですが、どんな家だったのでしょう?
ファントムとの事もこれで済む筈は無いですし…続きが気になります。

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January February March April May June July August September October November December
2010(Mon) 20:59

化物語 14話(web配信)

化物語

第14話 「つばさキャット 其ノ肆」

ニャーハハハ ニャーハハハ

という事で、ようやく配信された14話。
前の配信が長かったので悠長に構えたら、もう期限じゃないですか!

羽川さんを元に戻してもらう為に、忍野さんの所へいった阿良々木君ですが…
どうも、いつもと違って忍野さんは、解決に積極的に力を貸してくれる様子がない?
助言はしてくれるけど、こうしたらいい、と言った直接的な事は言ってくれていない気がしました。
忍ちゃんの事に関してもそう。
ブラック羽川を再び封じるために、忍ちゃんが必要だと言っているのに、いなくなった事を阿良々木君に直ぐには言わず。
様子のおかしな事に気がついた阿良々木君が、
「忍野、聞きたい事があるんだが」
そう聞いて来たら、
「奇遇だね。僕も阿良々木君から聞かれたい事があったんだよ」
と返して来たくらいですから。
聞いて欲しいなら自分から言わないのかよw

何かがいつもと違う気がします。
自分の力に頼らずに、阿良々木君に解決させようとしているとか?
そう考えると『自分探しの旅に出ちゃった』と言っていた忍の事さえも、忍野さんの策略な気がしてならなくなってしまいます。そんな事はないのでしょうが…
阿良々木君に手を振っていた、忍野さんの姿が妙に気になっていたりします。

忍野さんが言っていましたけど、ワタシも羽川さんには猫耳が似合うと思います。
と言うか、ブラック羽川の方がいい。。。
ブラック羽川を見て、ねこねこ幻想曲はさすがに思い出しませんでしたが…昔読んでいた気がします。
確か、りぼんに連載されていた作品でしたよね。
作者は…高田…エミさん(←調べた)でした。
猫部ねこさんは、なかよしの作家さんでしょうに!
きんぎょ注意報は途中まで単行本を買っていました。
内容は殆ど思えていませんが、ぎょぴちゃんが好きだったんですよね。
今だにぬいぐるみが家に飾ってあります。
そう言えば、丁度同じ時期に、森生まさみさんが「つま先で恋をしよう」という作品を描いていたのですが、そこに出て来たぷうちゃんが、ぎょぴちゃんに似ているよね、と話していたのを思い出しました。
が、どうでもいい話でしたね。だいたいふたつとも知っている人がいるのだろうか…

そう言えば、今回ブラック羽川が出て来た原因は、以前のストレス、家族が原因ではない様ですね。
確かに、家族との関係のストレスは17年かけて溜めたものの爆発でしたから、同じストレスがこんな短期間で堪る筈がないか…
今回のストレスの原因が分かれば根本的な解決が出来るかもしれないそうですが…
そうは言っても、そのストレスを解消出来ればいいですが、それは羽川さんの問題ですからね。
とりあえず、対処療法って事で忍ちゃんを。
しかし、短期間でブラック羽川が出て来る程のストレスって一体?
忍野さんは、ストレスの原因にも気がついている気がします。

阿良々木君が側にいないと、ただの子供以下だという忍ちゃん。
このふたりの、ここら辺の関係が分からないと、今回忍ちゃんが『自分探しの旅』に出ちゃった理由が分かり辛いって事はないですよね。
あまり阿良々木君から離れると、存在する事さえ出来ないと言われている忍ちゃんが、危険を犯してまで、阿良々木君から離れる訳というのは…

そんな訳で、阿良々木君は、ブラック羽川を封じる為に、忍ちゃんを探す事になりました。
そこで一番初めに登場したのが、忍ちゃんを見たという情報をくれた真宵ちゃん。
もう出番がないと思っていただけに、今回少しでしたが、出て来てくれて嬉しかったぁ♪
スカートをフリフリ歩いている姿も、髪がピョコピョコしているのも、セクシーポーズの様な格好をしているのも、全てが可愛い〜
もうお約束でも彼女の「失礼、噛みました」が聞けて本当に嬉しいですよ。
それにしても、今回も阿良々木君の名前を噛んでいましたけど『何良々木サン』って、聞いていても『あららぎさん』に聞こえてしまうのですが、本当にただの誤植なのでしょうか?それだとしたら、こんな風に文字が出ないと分からないですね。
なんにせよ、そんな真宵ちゃんが可愛くて可愛くて(●-艸-●)゚・*:.。. ☆カワイイィ〜☆.。.:*・゜
忍ちゃんを探す手伝いを真宵ちゃんに頼んだ阿良々木君。
迷子のお子さんを探すには、細心の注意と人手が必要だそうですよ。
人手はあればあるほどいいでしょう。
とは言え、阿良々木君が、動員出来る人の数なんてたかがしれているでしょうが…それは言っちゃいけないね。
全部ひとりでやろうとすれば、
『ミイラ取リガ、ピラミッド』
になっちゃうそうですから。
どんな勘違いしたら、ピラミッド!?(笑)
こんな勘違いも、あんな笑顔で言われたら、間違いを指摘せずに「そうだね」と返したくなります。ラブ真宵←もう真宵バカだね

次に手伝いを頼んだのは撫子さん。
いやぁ、せくしー担当ですか?撫子さんは。
電話の向こうで阿良々木君が相当焦っていた様なのだけど、撫子さんの格好が見えているから焦っているのかと思ってしまったくらいです。
焦っている阿良々木君を落ち着かせるために、撫子さんが面白い話をしてくれました。
「えっとね。マンガやアニメなんかでは気楽そうにもてはやされているけれど、メイドっていうのは意外と大変な仕事なんだよ」
って、大熊猫大好き=千石撫子だったのか!
阿良々木君と一緒に叫んでしまいました。
ラジオの投稿を憶えておいて、と言われていたのですが、これに繋がった訳ですね。教えて下さってありがとうございました。お陰で大笑いです。
まさか身近な人の投稿だとは思わなかったですよ。投稿自体の面白さは分からなかったけど…
という事で(どういう…)撫子さんに、忍ちゃんを探すのを頼んでいた阿良々木君でした。

次のお手伝いは神原さんに。
神原駿河だ!神原駿河、得意技はBダッシュだ!」
彼女は誰の電話にでも、こんな対応をしているのかなぁ。
こんなBダッシュを得意技とする神原さんの職業はと言うと、
「阿良々木先輩のエロ奴隷」だそうです。
ワラ━━━━(*>艸<)━━━━ッタ!!
この台詞には本当に吹き出してしまいましたよ。
お昼を食べながら視聴していたのですが、食べ終わった後で良かったぁと思いましたよ。
彼女がやっていた『ラブandベリー』というのは、いまいちどんなものかが分かりませんが、カードゲームなの?
1台抜かして、機械が全て故障中は無いだろう…
しかもその1台を、高校生が占拠ってのも無いだろう…
そして、後ろに子供が大挙しているのに「少しも譲ってやる気にならない」って発言には驚きました。こんな太い神経が、ワタシも欲しいよ!
それと、ここでも投稿の話題で出て来たアレが、
「そうそう遊びと言えば、この間友達3人とトランプで大富豪をしていた時の話なのだか…」
素振リヲスル素振リ=神原駿河でした。
それにしても、忍が家出したって話から、どうして「脱げばいいんだな」になるんだ神原!ホントに捲るな!
ともかく、神原さんにも手伝ってもらえる事になりました。
阿良々木君は、神原さんの後ろで待っていた子供達にとって、救いの神だったのでは?
台を占領し続ける悪魔の様な高校生を追い払ってくれたのですからw

ここまで来て、最後は戦場ヶ原さんだけど、頼むのかな?と思ったら頼んでいました。
忍ちゃんを、他の女の子を探してくれなんて戦場ヶ原さんに頼むなんて、阿良々木君ったら、勇気あるわぁ。
でも、羽川さんの為ですもんね。
しかし、戦場ヶ原さんの返事はにべもなく…
羽川さんの為、それと、女の子を探して、というのが引っかかりなのかと思ったら、そうではありませんでした。
戦場ヶ原さんは、羽川さんに任された文化祭の事を放り出す訳には行かないと、そう言う訳でした。
それならば納得です。
いい文化祭になるといいですね。
こう断って、ちゃんと阿良々木君の背中を押してあげる戦場ヶ原さんは、しっかりと阿良々木君の彼女だなって感じがしました。
「阿良々木君はいつもどおり、阿良々木君のやり方を貫けばいいわ」
私はいつも通り、私のやり方を貫く。って。
ちゃんと、分かり合える様になって来ている感じがしました。
そしてここでも出て来ました。例の投稿葉書の主がw
「先日、友達とふたりでレンタルビデオ店に行ったのだけれど…」
林檎ヲムイテ歩カウ=戦場ヶ原ひたぎ、でしたw
みんな深夜ラジオを聞いたり、投稿したりしているんだね。
ちょっと意外な素顔を見た気がします。
戦場ヶ原さんの、最後の「ツンデレサービース」が良かったです。
「勘違いしないでよね。別に阿良々木君の事が心配な訳じゃないんだからー。でも、帰って来なかったら、許さないんだからね」台詞の言い方も素晴らしかったです。
阿良々木君の携帯の画面がまたいいねw

自転車で忍ちゃんを探していた阿良々木君の所へ、ブラック羽川登場。
縄で縛られていた筈なのに、緩んだ所を逃げて来ちゃったそうです。
それにしても、ブラック羽川のあられもない格好…
阿良々木君なんて、アゴを地面に落としてしまう程でしたよ。
それと、ニャニャメニャニャジュウナナドノニャラビデ以下略は可愛かったぁ。
言わせたい気持ちが分かるよ阿良々木君。
しかし、何をしに来たのかを聞こうとして、何を言わせてんだか…

阿良々木君を手伝ってくれる為に来てくれたそうです。
「猫の手も借りたい状況」確かに…得意満面で言っているブラック羽川ラブリ〜
確かに、いつもの羽川さんなら絶対に言わなそうな事だけど。
にしても、阿良々木!いつの間に、俺の羽川になっているんだよ!

猫の聴覚と嗅覚を借りて探す事になりました。
自転車に二人乗りして探そうとしていましたが、これには問題が。
押し付けられる、羽川さんの体に阿良々木君が悶絶!
では、ないわけではないけど、そうではなくて、ブラック羽川にはエナジードレインがあったんですよね。すっかり忘れていました。
これって、触れた相手はかまわず誰でも吸い取っちゃうのでしょうか?
そうでなければ、こんな事にはならないか。
しかし、あえて言わせてもらうそうです。
「倒れて悔いない!」
拳突き上げて、泣きながら思う事か!男の子ってこんなの?ww

怪異は怪異、人間は人間。
相容れる事はない。
ブラック羽川は言っていました。
人間には、怪異を分かるのはムリだそうです。
信じられ、恐れられ、怖がれ、疎まれ、奉られ、敬われ、嫌われ、忌まれ、願われなくてはならない、だからこそ存在しうる。
慣れられるなんて、友達感覚で接せられるなんてとんでもない!と言っていましたけど、蝸牛に関しては、友達だよなぁ、あれは…
忍ちゃんも、阿良々木君にただの子供として接せられる事が嫌で、失踪したの?
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない…
なんとなく、そうじゃ無い気がします。
障り猫の件から、ぶっ続けで阿良々木君が忍野さんの元へ持って来る怪異の数々。
それに伴って現れる、女の子の数々。
それに、嫉妬したとか。
自分は阿良々木君がいられないと生きられないのに、相手は自分以外の女の子とも仲良くなっているから。
自分がいなくなったら、阿良々木君が、どういった行動を起こすのか気になって、そして賭けてみたとか?
阿良々木君は、忍ちゃんがいなくなれば、人間に戻れるそうですし…

それにしても、阿良々木君が忍ちゃんにしたことってのはなんなのでしょうね。
殺されても仕方がない事をした、あいつが明日死ぬなら自分の命も明日まででいい、とまで言い切っちゃう程ですから…
気になるのですが、ここら辺は語られる事はないのでしょうね。
しかし、こんなに探しまわって見つけられない忍ちゃんですが、案外すごい近くにいたりして…

最後にブラック羽川が阿良々木君に、忍ちゃんに頼らないブラック羽川を引っ込める方法を教えていました。
阿良々木君には簡単に解決できるその方法とは、
「阿良々木君が羽川さんと恋仲になる」事。
羽川さんは阿良々木君の事が好きだった…
やはりなぁという感じでしたが、阿良々木君にとっては爆弾発言。
青天の霹靂だったでしょうか?
今回のストレスの原因は、阿良々木君。
羽川さんを女の子としてではなく、恩人としか見ない事や、ぽっと出て来た他の女の子と付き合い始めた事。
そんな所が、今回のストレスの原因だったのでしょうか?
それは、複雑な家庭環境で溜め続けて来たストレスよりも、莫大なストレスになっていたとは…阿良々木君、愛されてる♪って、ちょっと違う?

今回からOPが入りました。
期待していたOP映像が、実写だったのがちょっと残念でした。

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January February March April May June July August September October November December
2010(Fri) 21:17

のだめカンタービレ フィナーレ 9話

のだめカンタービレ 巴里編&フィナーレ

Leçon9

のだめレッスンを休む。

一応学校には病欠の連絡を入れていた様です。
それにしても、『原因不明のたいしたことない病気』ってはなんなのだか…
嘘ついてサボってます感が、すごい漂っているのですけど、その理由。
せっかく試験の後に、コンクールの準備が待っていたのに、こんな風に病気だと言って休んじゃって…
オクレール先生は、のだめの病欠を音楽に関する悩みだと気がついていたみたいですが「あれだとしたら、どうしてここに来ないんだ?」とも。
いつか壁にぶつかって、何もかもを放り出したくなる時が来ると予想していたのでしょうか?
その時に、相談に乗れるのは自分だと?

ですが、のだめは予想もしない所で予想外の事を始めていました。

のだめの周りのみんなは優しいですよね。
みんなでのだめの事を心配して探していました。
リュカが騒いだから火がついたのですが、のだめの部屋を確認し、千秋の所まで電話して。
千秋も、まさか日本にまで電話をかけるとは…やはりのだめを大切に思っているという事ですよね。
それとも、日本に帰っちゃうくらい、傷ついたのだと思ったとか…プロポーズ無かった事にして出て来ちゃったからなぁ…
結局のだめの居場所は分からずじまい。
それがまさか、エリーゼの所からの、のだめのプロフィール確認で所在が分かるとはね。

それにしても、のだめの自己申告プロフィールはなに?
20歳って年齢詐称!
東京出身も嘘!
桃ヶ丘音楽大学は卒業していないんじゃなかったっけ?
コンセルヴァトワールだって卒業してないじゃん。学歴詐称!
そして、88、56、87!?って、一体何処のモデルだよ(笑)誰ですか…?と言う千秋に笑った!見た事がある人が違うって言ってますww
でも、一番笑えたのが、
『カレー南蛮コンクール第1位』でしょうか?なんだそれ?(大笑)
外国にはカレー南蛮は無いのかな?だから簡単に騙されちゃったんだねぇ。
ピアノのコンクールでなくて、これだと料理のコンクールになっちゃう。

結局、のだめのプロフィールは、千秋がちゃんとエリーゼに教えてあげたのでしょうかねw

のだめはシュトレーゼマンと一緒にロンドンにいました。
シュトレーゼマンのロンドン公演に急遽、ピアノ協奏曲をねじ込んだ様です。
それにしても、あの公演のポスターは何の真似よ(笑)

しかし、驚きました。シュトレーゼマンって73歳ですか。
好きな事を好きなだけやっているから、こんなに若々しいのかなぁ。
「お久しぶりでぇす。また皆さんと仕事が出来てとても嬉しい、73歳独身でぇす」
こんな軽いノリのおじさんなのに、音楽となると変わるのですよね。音楽がなかったら大変な人が、この話の中には多いよなぁ。

オケの人達は、突然無名の日本人が連れて来られて驚いたでしょうね。
巨匠が連れて来るぐらいだから…と、最初はシュトレーゼマンのお陰でなんとかピアノに座れた感じ?
でも、ピアノを弾き始めたら、のだめのピアノに惹き込まれていました。
シュトレーゼマンに注文を付けながら、のだめの音になって行くオケ。
のだめの注文に「はいは〜い」と答えるシュトレーゼマンに、のだめが「返事は一回」なんて言っているのには笑えました。
シュトレーゼマンの「がって〜ん」も可笑しかった♪
軽い口調で注文を受けていましたけど、それをその通りにこなすとは、やはりすごいんだなぁ、シュトレーゼマンは。
シュトレーゼマンが最初に言っていた通り、のだめの導火線に火はついたのかな?
みなさんは一緒に誘爆してくれたみたいですねw

シュトレーゼマンが突然プログラムを変更してピアノ協奏曲を入れたという事で、そのピアニストに関心が集まっていました。
スタイルの良い美女!(笑)
のだめのプロフィールに、ちゃっかりあのスリーサイズが載っていたのでしょう…詐欺じゃないのw
それに、あのシュトレーゼマンが連れて来た、と言う所で、美人説が有力になってしまったのだろうね。
美女を期待していた人達は、出て来てがっくりだったでしょう。
のだめは美人というよりも、可愛いタイプだし、それに西洋の人から見たら、のだめって子供に見えるみたいですしね。
それにしても、のだめももう少しまともな顔して出て来ましょうよ。ちょっと膨れていましたよね。
一応あれで、緊張していたのかな?

演奏は予想外の方向へ転がった様でした。
リハと違う演奏を突然始めたのだめに、オケの人も仰天。
唯一顔色を変えなかったのは、さすが巨匠、シュトレーゼマンだけでした。ホントは相当大変だった様ですが…でも、楽しんでた。
『あんたなら、どうにか出来るでしょ』
は、エリーゼの解説でしたけど、ミルヒなら大丈夫だよね、くらいは思っていたでしょうね、のだめも。
相当遅いテンポでの演奏だった様ですが、それでも、突然の変更でも、これの方がいいと、オケを惹き込んで行くのだめの音楽。
公演は成功しました。
でも、これは本当は、のだめが千秋とやりたかった事。

千秋はイタリアからロンドンへ駆けつけていました。
自分が聞かなくてどうする、との思いと、それと、のだめが音楽から逃げていなかったと確認する為もあったのかもしれないです。
公演は成功して、千秋はのだめの控え室に行きましたが、会うのを拒否されてしまいました。
「むきゃー!のだめやりましたよ、千秋先輩!」
くらい、抱きついて言いそうだったのですが、そうはなりませんでした。
のだめにしてみたら、千秋とやりたかった事を、他の人とやってしまった訳だから、顔も合わせ辛いのか…?

「もう、元には戻れない様な気がする。何もかも…」
千秋にそんな事を思われちゃって、これからこのふたりどうなるの?
そんな感じの終わりでした。

後2回で、収まりがつくのかなぁ…

今回笑えた所。
千秋がのだめを探して電話をしていた時に、真澄ちゃんから電話がかかっていましたが、その内容が気になりました。
『今年のおケツ占いで見る恋愛運』『彼のケツで見る総合運』
どんな占いだ!でも、とても気になってしまったw
のだめが協奏曲が始まる前にお辞儀をしていましたが、それがなんとなくキューピーの様で可笑しかったです。手がそうみえたのかなぁ。

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January February March April May June July August September October November December
2010(Fri) 18:53

君に届け 22話

君に届け

episode. 22 「クリスマス」

なんだか久しぶりの爽子と風早のお話。
風早のこの笑顔も懐かしい感じがしちゃいます(笑)

ちづと龍は以前の様なふたりに戻っていました。
やはり、進展は無かった様ですね。
急がず、ゆっくりでいいから上手くまとまってくれるといいと思っています。
そうそう、ちづが爽子とあやねに、龍に慰めてもらったと報告してくれたのは嬉しかったな。いい友情を育んでいますよね、3人は。

クラスの彼氏彼女がいないもの同士がクリスマス会を開くことになりました。
中心は風早。
こんな風に、クラスみんなで集まるパーティーにすれば、爽子も誘いやすいとの下心有りですか?(笑)
あんな風に、風早から真正面から見つめられて、
「行こうよ」
なんて言われたら二つ返事でOKしちゃうよなぁ。
爽子も嬉しそうに「行きたい!」と言っていたのですが…

そう言えば、パーティの話しが出た時のちづの反応とあやねの言葉が面白かったです。
「恋人同士がやたら愛を語らう、ちゃらちゃらした行事ね」
振られたばかりだからか、やさぐれてる〜w
あやねなんて、
「来年はあたし、ムリだろうし」なんて言ってますよ。
しっかり次の年には彼氏がいる予定なんだなぁw

パーティに出席を楽しみにしていた爽子ですが、家でのクリスマスパーティがある為に欠席となってしまいました。
お父さんがあれほどまでに娘とのクリスマスを心待ちにしているなんて…
しかも、高校生の娘にサンタさんってのがすごかった。
ずっと小さな子供で、成長している娘を見ていない感じもしました。
楽しみにしているお父さんを見たら、言い出せないですよね。
爽子は優しい子ですから。
それでも1度は勇気を振り絞って言おうとしていましたけど、自分の出産話でしんみり…
言い出せない!タイミングが悪過ぎです。
結局、クラスのクリスマスパーティは欠席となってしまいました。
パーティ欠席は淋しい出来事だったのですが、それでも楽しみにしているお父さんを裏切れない気持ちも分らないでもない…←ホントか?w

しかし、クリスマスプレゼントを勝手に間違われた件に関しては、見ていて頭に来てしまいました。
なんで渡されてもいない物を、勝手に自分の物として持って来ちゃう訳?
プレゼントって、手渡しされるのも醍醐味のひとつじゃないの?
しかも、風早をイメージして作ったものなのに…
あまりの衝撃に絶句していた爽子の代わりに怒ってみました。泣けても来ましたよ。
パーティの方は譲っても、こちらだけは許せなかったです。
爽子はよく怒らないよなぁ。心が広いわ。いくら渡せる訳じゃなかったからって…
それとお母さん、お父さんはおでこが広いんじゃなくて、広がって来てるんじゃないの?と、ちょっと頭に来たので意地悪な言い方をしてみた。

パーティ会場からちづがかけて来た電話を切っ掛けに、やっとクラスの子達の所へ行きたいと言い出せた爽子でした。
あやね、ナイス!クリスマスプレゼントでしたね。
電話を風早に代わってくれて。
それにしても、突然母親に電話を代わられた風早は驚いただろうなぁ。
お母さんの方は、相手が男の子だったけど驚きもせずに対応していましたけど。ちょっと楽しそうな嬉しそうな反応を見せていましたね。
聞こえていた以外に、どんな会話をしたのかが気になっていたりします。
こんな時に電話をかけて来る相手ですから、お母さんもちょっと勘ぐりたくならないかな?

お父さんも娘の成長に気がついたのでしょう。
プレゼントを、サンタさんからでなく、お父さんからだと携帯を渡していましたから。
娘の成長を淋しく見守るお父さんに、お母さんの一撃がキツかったかも
「こんなものは、1R目の最初のジャブよ」お母さん好きだなぁw

爽子がついた時にはパーティは終了していました。
誰もいないかと思ったその場所に、風早が。
「もしかしてって思ってた。来た」
「来た」って時のあの笑顔にやられましたよ。
風早●○● ス マ ――(〃^艸^〃)―― イ ル ●○●
雪の中待っていてくれたんですね。
爽子も駄目で元々という気持ちで出て来ていましたけど、やはり人がいてくれるのといないのでは、気持ちが違いますから。
それに、一番会いたい人がいてくれた事が嬉しかったでしょう。
そんな風早からプレゼント。
プレゼント交換以外に、しっかり爽子用に用意していたんだねw
携帯ストラップは、丁度貰ったばかりの携帯につけられました。
それと、爽子の携帯に一番初めに登録されたのは風早。
これは、風早にとって嬉しいプレゼントになったのではないかな?
もう、こうして見ていると、しっかりお互いの気持ちは届いていますよね?
どうとも思っていない相手になんて、プレゼントは用意しないよ。
この時って告白のし時だった気もしますが…
それはまた別の話なんですね。

そうそう、爽子からも風早にプレゼントがありました。
すっかり爽子は忘れていたんですね。
風早宛のプレゼントはお父さんに渡っていたって。
間違えてお父さんの腹巻きを渡してしまった爽子でした。
「レッグウォーマー?」
お前の足はそんなに太いのか?(笑)
確かに、腹巻きを渡されるとは思わないねww

ちょっと気になった事。
爽子がサンタさんに頼んだ、『ペンだこに優しいシャープペン』はどうなったのかな。

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